船越康弘さんの料理教室に参加して、お薦めの包丁を購入したのが1年程前。

さすがに切れなくなってきたなぁと感じていたタイミングで、友人・ひさちゃんが包丁研ぎ講座をやっていることを知ったので、即申し込み!
この日を迎えました。

ひさちゃんこと、渡辺ひさ子さんは、船越さんの元で学んできた方で、キッチンスタジオの運営だけでなく、料理教室も開催されてます。
重ね煮も学べますよ。

まずは包丁を研ぐ前に、今の切れ具合をトマトで確認。

刃が入っていかず、トマトには包丁の筋がいっぱい残るだけで切れず(泣

そして、トマトは無残に潰れていく。。。

その後、砥石の使い方から、包丁の刃の部分の見方、包丁を研ぐとはどういうことなのか順を追ってレクチャーがありました。

研いでいる最中に出てくるバリの様子もひさちゃんのチェックを受けて、さらに自分の手で触感を確かめながら進めていきます。

ふむふむ、このバリが出てくればいいのね。

部分ごとに研ぐコツを教えてもらい、手を真っ黒にしながら包丁を研ぐこと約1時間。

研いだ後に再度、トマトの薄切りにチャレンジ!

向こう側が透けそうな薄切りができて感動!

研ぐ前は刃も入らなかったのに、すごーい!!

切れる包丁は野菜にも優しいんですよ。

最後は切れるようになった包丁で野菜を千切りして、”わら”のコールスローを作りました。

味付けは塩とオリーブオイルだけ。
作り方も 混ぜるだけ と超シンプル。
(混ぜ方にコツはあるけどね)

包丁は週に1度くらいする研ぐだけでも切れ味が維持できて、研ぐのも短時間で済むそうですよ。

今日使った砥石で、これからは研ぐ習慣をつけていこうと思います。

▼こちらが船越さんにおススメいただいて愛用している正広の牛刀。
切れ味もよく、研ぐのも短時間で済みますよ。

▼ 講座で使った砥石
5年くらいはもつそうです

▼ 船越さんの著書
重ね煮のレシピ集。どちらも愛用しています。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

自然と人をつなぐ Nature Therapist /
山と森をこよなく愛す Outdoor Activist /
自然や風景に惹かれるままどこにでも足を運ぶ旅人(たびんちゅ)

自然界と繋がっていることは生きる力の源。わたしたち人間は地球に生きる多くの生命のひとつであり、自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできません。自然界の一部としてこの地球に生きている意味を考え、感じたままを言葉にして綴っています。
このブログは自分という樹の成長の歩みでもあります。

生かされていることに感謝しながら、愛する家族とともに、自由に生き、安らぎに満ちた日々を過ごせることが何よりの幸せ♡

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。