プロフィール

ようこそ「和の杜」へ

みうら雪絵
Retreat Coordinator
Nature Therapist
Healing Practitioner
Nature Photographer
Outdoor Activist
World Traveler

1968年 申年生まれA型
太陽星座:射手座♐️ 月星座:乙女座♍️
エニアグム : タイプ7〈熱中する人〉ウイング8〈現実主義者(リアリスト)〉

太陽星座とエニアグラムが示すとおり、楽しいことが好きで多忙。好奇心旺盛で、興味を持ったものに対してすぐ動く。が、本当に欲しいものは吟味しすぎて手に入れ損なうこともしばしば。楽観的、ポジティブなのであまり凹まない。凹んでも立ち直りが早い。

計画的、用心深い、きめ細かい、まわりの人たちが気づかないような「差」を見抜くことができる、すべての基盤が整うまで気を抜かない、細かいことまでリストアップできるという一面もある。

最も大切にしていることは? と問われたら「自由」と答える。
自分が「自由」でありたいので、周りの人の「自由」を尊重する。

桜

小学生の時は、天文と旅行計画(時刻表)
中学生の時は、気象と写真
高校生の時は、登山とプログラミング、と今に繋がるものに興味を持つ
テントを担いで山を歩き回った短大時代を経て、1989年大手旅行会社のグループ会社に就職。

旅行の計画を立てるのが好きで選んだ旅行業界だったが、簿記2級レベルの知識があったおかげか旅行商事部門に配属。旅行のプランニングをすることなく、営業事務、経理を担当する。

23歳で結婚。
東京に居を移すため、一旦退職。首都圏の支店でアルバイトとして働きながら家事との両立を計る。
結婚して2年で夫が体調を崩し退職。地元へ戻り、転職活動中の家計を最初の職場でアルバイトしながら支える。その後、社員復帰制度を利用して正社員に復帰。

社員復帰後に妊娠。産休・育休を取得し、育児と仕事を両立しながら、職場では営業、営業企画など様々な職務を経験しながら、リーダー、マネージャーとして後輩を育成。この時、企業における人財教育と育児は同じだと感じる。
その後、心理学を学んだ時、もっと早くに学んでおけばよかったと後悔。家庭であれ、職場であれ、人を育てるには心理学を知っているのと、知らないのとでは天と地ほど違う。

プライベートでは、家族との時間は週末しかなく、休暇をとって家族で旅することでその時間をとってきた。
キャンプをベースに日本各地を旅することは欠かさず、気がついたら全国制覇していた。
また、職場の仲間と毎年海外旅行にも出かけ、多忙ながらも遊ぶことだけは大切にしてきた。
これも自分の女性性の否定の反転した姿だったと気づくのは、心理学をかなり学んできてからだった。

2013年退職。
異動辞令を蹴る形で突然退職したため、先のことは何も考えない退職だったが、振り返れば、心身共にほぼ限界。あのまま勤めていたら、心身共に病んでいただろう。このままここにいたら死ぬと感じていた。

無鉄砲に退職したため、失業保険をもらいながら、挫折してしまった「地球自然環境関係の仕事をしたかった」という夢を叶えるようと、自然・環境関係の学びをはじめる。

日本自然保護協会・自然観察指導員 登録、日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダー 取得、森林セラピーソサエティ認定 森林セラピーガイド 取得。
一時、登山ガイドをめざして勉強をはじめたこともあった。
でも「何かが違う」という違和感があり、ガイド業から一旦距離をおく。

この頃、並行して学びはじめた心理学を深めることに。
アドラー心理学を約3年学び、その後、師の一人である岡部明美さんのワークショップへ。人生のターニングポイントとなった。

岡部明美さんが主宰する LPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)養成講座から、トランスパーソナル心理学の様々な学びへと広げ、Being(在り方)を整え、心(マインド)魂(ソウル)の学びを深める。さらに、氣(エネルギー)の領域にも興味を持ちヒーリングも学ぶ。

その後、夫の心筋梗塞による心肺停止と、自身のがんの発病を機に身体と心との関係にも興味を持つ。
そしてがんの再発。でも大きな揺らぎを感じなかったのは、Being(在り方)を整え、心(マインド)の声に動じなくなってきたおかげ。

がんの再発によって、自分の「死」を受容し、主体的に治癒に取り組みはじめる。再々発を予防する為、さまざまな補完代替療法をお試し中。
また、生命とは何かという問いを持ち、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の視点を持って、ホリスティックな自己探求を深めている。

今は、自然環境関連の学びと、心理学の学び、また、病気の体験をホリスティックな視点から統合できないかと模索しつつ、学んできた心理学講座、ワークショップ、リトリートの運営事務局を担っている。
2021年4月からは森林セラピーガイドとして長野県赤沢自然休養林での活動も決まっている。

2020年、一人息子が独立し、子育てが一段落。
夫婦二人の生活に戻ったのを機に、結婚した時の夢・二人で世界一周と、日本二巡目に向けて始動。
共に死と向き合う病気を経て、夫婦二人の新しいステージを生きることを心から楽しみにしている。

今まで旅しながらたくさん撮ってきた写真の整理がてら、「写真で旅する世界の自然」イベントも行っている。

〈2021年2月〉

取得資格

学びの歩み

  • 上級救命講習 修了
  • アドラー心理学ベーシックコース 修了
  • 第10期・第11期LPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)養成講座 修了
  • ThetaHealing BASIC DNA 修了
  • ThetaHealing ADVANCED DNA 修了
  • チャクラケア&クリスタルヒーリング講座 修了

「和の杜」とミッション

「和の杜」とは、”自然に生きる”人たちが集う場所。
地球という星に人類が存在するよりはるか昔からある自然の摂理。この地球という星で奇跡的に生まれた”生命”は、この自然の摂理に従って生きています。
この自然の摂理においては存在してはいけないものはありません。
存在する理由、必然があるから生命をもって存在しています。

それらすべての”存在”を認めあい、多様性を尊重しあいながら生きてゆく場。
人だけでなく、動物、植物、鉱物が自然に集い、紡がれた”生命の縁”が調和しながら和のように広がり、共に進化してゆく場だと思っています。

人と自然を繋ぎ、人にも自然にもやさしく、平穏で緩やかな居心地のいい場 ー和の杜ー を広げ、自然の摂理を感じながら自然に生きてゆく人を増やしてゆくのがわたしのミッションです。

ミッション・ステートメントはこちら

このミッション・ステートメントに書き直した時の想いはこちら↓
『人は自然から遠ざかるほど、病気に近づく』病気は生き方を見直すチャンス!

ブログ「自然に生きる」

このブログは、わたしのミッション「”自然に生きる人”を増やす」をブログタイトルとして掲げました。

わたしにとって”自然に生きる”とはどういうことなのか。
自分のあるがままの在り方で、自然と湧き上がってくる想いに素直に生きているか。

その問いにわたし自らが答えてゆく。
そのプロセスを綴る。
そんなコンセプトで書いています。

また、体験したことを文字にしてブログに残していくことは、自分の生きた道を記すことだとも思っています。
このブログは、わたしが歩んできたの道の記録であり、これから歩いてゆく道を探す手段でもあります。
ブログは「人生という名の創造物」の記録。
そうとも考えています。

人によって”自然に生きる”の定義は違っているとも思っています。
ですから、もしかしたらここには、「あなた」にとっての答えはないかもしれません。
でも、もしかしたら、同じような感覚の人もいるかもしれない。

このブログが、そんな誰かの役に立てたらとても嬉しいです。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。