こんにちは!

新緑の上高地にて

ようこそ! ブログ『風の森遊 -かぜのもりあそび-』へ
管理人の みうら雪絵 です。

自然の中で、自分を見つめ、対話をしていく心理セラピー・カウンセリングを行っています。いのちを輝かせて生きる「本来の自分」へと還っていく‘道’のガイドでもあります。

山を愛して30年、空を見続けて40年が過ぎ、気の向くまま旅を続けていたら47都道府県すべてを巡っていました。

『心のままに生きる』
そう決めて生きている自由人です。

いま住んでいるのは、愛知県と岐阜県の県境。
森に囲まれ、里山の景色が広がる、自然豊かなエリアです。

申年生まれのいて座A型ですが、B型の母に育てられ、B型? O型?と言われることもしばしば。

大学ワンゲル部の先輩につけてもらった愛称『ベル』で呼んでもらってもOK。
『ベルさん』『ベルちん』と呼ばれることが多いです。
「ベル」の由来は「すず」さんという先輩に似ていたから、という単純なものです。

山や自然、旅のほかに、音楽も好きです。

好きなアーティストはオフコース、小田和正、葉加瀬太郎、押尾コータロー、沖仁。
小田さんのファン歴は35年を越えました。どんなときもそばにいて、ずっと一緒に歩んできた小田さんの歌は、”風のように流れていたうた”。
ライブが大好き!なので、できる限り足を運び、いのちに潤いをそそいでもらっています。

性格

エニアグム : タイプ7〈熱中する人〉ウイング8
気質をあらわすキーワードは「喜び」「好奇心」「楽しい」「楽観的」「自由」「考えたらすぐ動く」「貪欲」

才能

ウェルスダイナミクス プロファイル : ロード
「計画的」「用心深い」「きめ細かい」「まわりの人たちが気づかないような「差」を見抜くことができる」「すべての基盤が整うまで気を抜かない」「細かいことまでリストアップできる」

強みになりうる資質

ストレングスファインダー : 「ポジティブ」「活発性」「運命思考」「最上志向」「戦略性」

桜

彷徨ってきた道のり

人生は山と同じ。
登りもあれば下りもある。ときには迷うこともある。
でも頂をめざして歩き続けていることだけは変わらない。
次々とあらわれる小さなピークを越え、彷徨いながら、自分のめざす”頂”を探しながら今も歩き続けています。
わたしのめざす頂にあるもの、それは達成感。
この人生を生ききった!という達成感をめざして、今日も全力で歩ききります。

幼少期

喘息持ちで、発作を起こして夜間救急に運ばれる度に、母は私が長生きできないと感じていたそう。
見事その予想は裏切りましたが、実はここが心のブロック(ビリーフ)にもなりました。

「元気(健康)でない私は生きている価値がない」
「自立していない私はダメな私だ」

母が好きすぎて、母の価値観を自分の価値観にしてしまうほど。
たくさんの生きにくさを抱えていった時期でもありましたが、自分の世界で夢中になって遊んでいる時が一番平和だったのかもしれません。

ポケットいっぱいにダンゴムシを詰め込んで、母を驚かせる一面も持ってました。

5歳から大学1年まで14年間を習っていた電子オルガンは音楽好きのベースとなっています。
※電子オルガン:いわゆるエレクトーン

小学生

雑木林や原っぱがホームグランドで、季節を問わず外にいたおてんば娘でした。
つつじの花蜜を吸ったり、セミやカブトムシを追いかけ、秋は落ち葉に埋もれているのが大好きでした。

その後、星に興味を持ち、名古屋市科学館の天文クラブに入会。毎月のプラネタリウム通いがはじまります。

紙上旅行クラブでは、時刻表と地図を使って紙上を旅することを教えてもらい、国鉄路線だけを使って北海道を一周するプランを夢見ます。でも、次々と廃止される路線と青函連絡船の廃止で、この夢は本当に”夢の計画”になってしまいました。

図書委員を5年生から高校3年まで8年間続ける一方、部活動は、体操部、器楽部、鼓笛部、陸上部、音楽部と、転校するたび学年が変わるたびに変えて、いろんなことにチャレンジしていました。

中学校

卓球部に入りましたが、途中から合唱部にも参加。掛け持ちしながら、合唱部では区や市の大会に出るなど、大きなホールで歌う経験をさせてもらいました。今思うと、大好きなアーティストたちと同じ舞台に立っていたんですよね。

時刻表はほぼ毎月購入するマニア化し、暇さえあれば日本中を旅するプランを作っていました。

科学館の天文クラブの合宿では、天体写真の撮り方と、天気図の書き方・観天望気を教えてもらい、カメラと天気図に目覚めます。
当時はとっても高価だった35ミリカメラを父から借りて、三脚とレリーズを使って星の軌跡写真が撮れたときは嬉しかったなぁ。カメラが面白い!と思った瞬間でしたね。

高等学校

コンピュータ部に所属して、BASICを使ってプログラミングを教えてもらいます。
当時はまだひとり1台どころか、学校に数台しかパソコンがない時代に触れることができたのはラッキーでした。
おかげさまでITに対して全く抵抗がありません。

紙上旅行をようやく実際の旅にすることもできるようになり、「つくば博」へ青春18きっぷを使って友人と1泊旅行。
夏休みなどの長期休みには大阪や神戸などへ日帰り旅行を楽んでいました。

友人に誘われて山岳部にも入部。
夏合宿で人生初・北アルプスへ。
歩いてしか行けない稜線から見た景色に、「こんなところがあるのか!」と衝撃を受けます。
体力不足を改善するつもりが、人生が180度変わりました。

短期大学

気象や森林・環境関係の学部にことごとくフラれた結果、情報処理科に拾われました。
2年間みっちり情報処理技術者試験をめざして勉強・・・はしていましたが、教室にいるより部室にいる方が多い!トレーニングしてる姿の方がよく見る! と先生に笑われるほどワンダーフォーゲル部にどっぷり。週末は山、平日はトレーニングと、山行の資金稼ぎのバイトで、今も「単位が足りない!」という夢を見ます(笑)
夏合宿で35kgのキスリングを背負って、北アルプスを1週間テント縦走したり、春合宿で沖縄 西表島・竹富島・石垣島をテント泊で2週間歩いたり、今の旅スタイルはこの頃からのままです。安全な山歩きをするためにたくさんの議論もして、山知識のベースをしっかり養った2年間でした。

社会人

大学でプログラミングをやり過ぎて仕事にはしたくないなぁと思うようになり、就職は時刻表好きを活かそうと旅行会社へ。
ところが、配属されたのは商事課。
大学で簿記を学んでいたのが良かったのか悪かったのか。
時刻表マニアは泣きました。

最初は営業事務職。簿記がわかっていること、パソコンに強いことも武器となりました。
その後、接客の経験も経て、営業職に転向。
お客様のニーズを探り、提案していくことは、見えない要望を見える形にし、お客様に貢献していくことなんだと体感します。
その後は現場で人財育成に関わりながら、「1+1>2」ひとりひとりの力を足していくと人数以上の力が出せるのだと実感します。後輩をサポートする仕事に次第にやりがいを感じてゆき「他者の笑顔」が「自分の喜び」となっていきました。
人をサポートして喜ばれることの醍醐味、人がキラキラと輝き活き活きとする瞬間の美しさを知ることができたのは、営業と人財育成の体験からです。

育児休暇中のヒマつぶしに、電子メールって何? Excelて何さ? という疑問を解消するべく、独学でWindowsを触り始めます。
すっかりハマり、気がつけば社内から「教えて~」コールが(笑)
MOS検定でも受けておけば良かったかな…と思いながら、今は家計簿をExcelで自作するレベル。
Excelで関数を組み合わせて効率化するのが大好き。時間を忘れてやってます。

復帰後は平坦ではなく、育児と家事の両立や、夫の発病で何度も何度も辞めようともがきました。
この時、話を聴いてもらうことの大切さを知ります。
たくさんの話を同僚や後輩に聴いてもらって、励ましを受けました。
「あなたにしか頼めないことがあって、あなたが担当だから御社と取引しているんです。」という取引先のお客様の言葉にどれだけ勇気づけられたかわかりません。
苦しい時だからこそ、他人のサポートのありがたさが身に沁みました。
誰かに助けてもらえることへの感謝は忘れません。

苦しい想いをしながらも仕事を続けてきましたが、さまざまな環境の変化から違和感を感じはじめます。
2人分の業務量をこなしながらのマネージャー職で上長のサポートや部下の労務管理などでいっぱいいっぱい。
1日12時間近い労働があたりまえの日々に、さすがに身体のあちこちが悲鳴を上げはじめ、家庭内も不安定になっていきました。
仕事が楽しい、楽しい と言い続けてきたのに、まったく楽しくない。
いのちを削りながら仕事をしていると自覚しながらでした。

そんな時、転勤の辞令が降ってきます。
「これは神様からのチャンスだ。」
退職することを決意し、24年働いた会社を2013年末に退職しました。

熱しやすく冷めやすいわたしが長年続けていること

登山歴は30年ほど。
登った山の数は数えたことはありませんが、子育てしながらも登っていない年はないので、ブランクはありません。

思い出深い山はたくさんありますが、国内は雪解けに花が美しかった飯豊連峰と、トラブル続きで登頂できなかった屋久島・宮之浦岳が印象に残っています。

海外へは、カナディアンロッキーへテント泊でトレッキングに行きました。
グリズリー(熊)に怯えながらも動物しかいない大自然の中でキャンプできたことは、自然の中で人が生きていくとはどういうことなのかを体感できた、とても豊かな体験でした。
カナダの自然の接し方には学ぶことが本当にたくさんありました。

子供が生まれてからはキャンプをしながら手軽な山歩きばかりでしたが、2014年から縦走登山を再開しました。体力のなさに喘いでいます。

山は死ぬまで登り続けます。(山で死にたいという意味ではありません)
めざすは三浦雄一郎さん。80歳でもエベレストに行けちゃうんですよ。人って。
わたしの目標は72歳で富士山初登山です。
それができる体力を72歳まで維持し続けるのが目標です。

スキー

親の反対が凄まじく、雪山に行くことができなかったので、雪山に行く手段として社会人になってからはじめたのがスキーです。
まだまだボーゲンしか滑れなかった頃に、雑誌「Skier」が募集した合宿に参加し、当時第一線で活躍していたデモンストレーターやインストラクターの方々から、脱初心者を特訓を受けます。
この合宿が縁で、SAJ1級取得をめざしていた仲間たちと毎年八方尾根でのプライベートレッスンを受ける機会を得て、下手ながらもなんとか滑り下りられるだけの足前にまで育ててもらいました。自称 2.2級です。(笑)

新婚旅行はニュージーランド・スキーに。
まだドのつく初心者だったのに、マウントクックでタスマン氷河をヘリ・スキーできたのはいい思い出です。
今度はぜひテレマークで滑りたいですね。

1997年頃からテレマークスキーに板を履き替え、テレマーク歴約20年!(自分でビックリ!)
山と同じで、毎年1回は行っているので、ブランクはありませんが、相変わらずのへっぴりぶり(笑)
2013シーズンに板を一新し、バックカントリーを自在に滑る日を夢見て、今も修行を続けています。

国内は47都道府県すべてを旅しました。
お気に入りは、沖縄、長野、山梨。
いずれも、ほぼ毎年訪れています。
沖縄は慶良間諸島、長野・山梨はどこでも好きです。

海外へは、会社員時代に年1回以上行く機会に恵まれ、アジア各国をはじめ、グァム、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダに旅しています。

1992年に結婚式と新婚旅行でニュージーランド・スキーへ、1997年にカナディアンロッキーへテント泊トレッキングを楽しみ行きました。
家族では、2005年にオーストラリアのモートン島と世界遺産・ラミントン国立公園、2013年にオーストラリアの世界遺産の島・ロード・ハウ島に旅しました。
いずれも日本にはない大自然を満喫できた素晴らしい旅でした。

これから歩く道

やってみたいことがたくさんあります。
地球上のあらゆるところに行ってみたいところがあります。
夢リストに書き出してありますが、達成するより、野望が増えるペースの方が断然早い!
死ぬまでにすべてを達成するのが最大の野望です。

会社員を退職後、これからの人生、なにをライフワークにしようかとあれこれ考え、いろいろ体験もしてみました。
一生懸命勉強した当時は資格がなかった気象予報士も取ってみたいし、今までのパソコンスキルや簿記の知識も資格にしてみようかと考えたこともあります。
が、どれだけ考えてみても、いろいろやってみても、自分の奥底から湧きあがってくるのは「自然の世界に携わっていきたい」という想いでした。

そして、アドラー心理学に触れたことがきっかけで、心の世界へ。

自分軸で生きるとは、簡単そうに見えて、実はとてもパワーがいることを知りました。

自分軸で生きるとは自分を信頼して生きていくこと。
自分を信じて、自分らしく、自由に生きる。
使命をもって生まれてきた今この世を、いのちを輝かせて生きる。
いまこの世に生まれてきたのは、いのちを輝かせて生きるため。

やがて、その輝きを取り戻し、自分を生きられるサポートをしたい。
そう思うようになりました。

未病であるからこそ気づきにくい違和感を、対話の中から一緒に探求していく、「ちょっと森で話してきた」茶飲み友達的なセラピストをめざしています。

小・中学と嫌われ者で友達がいなかった経験、子育て・人財育成での後悔、ワーキングマザー・親との同居という経験、会社員として体験した数々の人間関係の苦労。
どれもムダなものなどなく、いままでの体験すべてが誰かのお役に立つと信じています。

『森で「あるがまま」、「我がまま」な自分になる。』
そのサポートを務めるのが私のライフワーク、これから歩いてゆく道です。

Being(あり方)の学び

Doing(やり方)の学び

  • 森林セラピーガイド(取得のために勉強中)
  • Read For Action リーディング・ファシリテーター 取得(2017年3月)
  • オーラ・ソーマ(R)エッセンシャルズ・プレゼンターコース 修了(2017年1月)
  • 日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダー 取得(2016年11月)
  • [アドラー心理学] ELM(Encouraging Leaders’ Manual)勇気づけリーダー 取得(2015年10月)
  • アドラー心理学ベーシックコース 修了(2015年6月)
  • 日本自然保護協会 自然観察指導員 登録(2014年6月)
  • 上級救命講習 修了(2016年2月)

ブログ『風の森遊 -かぜのもりあそび-』とは?

好きなこと、やりたいことをやりたいようにやって、行きたいところに行きたいときに行く。
そこで心動かされたことを、感じたままに、自由きままに書いているブログ、それが『風の森遊 -かぜのもりあそび-』です。

ブログは自分の歩んできた道であり、歩いてゆく道を探す手段でもあります。
体験したことを文字にしてブログに残していくことは、自分の生きた道を記すこと。
自分の歩いてきた道が、誰かのためになれば幸せです。

ブログを通して、自然の豊かさ、素晴らしさを気づいていただけたら、とも感じています。
でも、自然の素晴らしさを感じるには体感してみるのが一番です。
その時、その場でしか味わえない気が”そこ”にありますから。
それを体感できるようなイベントも企画していきます。
自然の中へ、森や山へ行ってみたいけど、なかなか・・・なんて方と、一緒に森に行ける時を心待ちにしています。

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【最終更新日 : 2017/7】

プロフィール写真について

ブログ内の写真はすべて私が撮影したものですが、プロフィール写真は友人のフォトグラファー・花村貴史さんに撮っていただきました。
魂の故郷・上高地で、一番好きな季節に撮ってくださったものです。