舌にできた口腔扁平苔癬が育って、舌腫瘍と診断されました。

舌がんの疑いでいろんな検査を受けてきました。

大きな病院のため、検査日はバラバラ。

結果としてはそれぞれに身体的負担がそれなりにあるので別々の日で助かりました。

1つめは生体検査でした。

生検

検査をしてもらうために、組織をとります。

舌の組織を爪先ほどの微量取ります。

昨年夏に同じ検査をしているので、肚を括って受けました。

痛いんですよ!!

何が、って麻酔の注射針が!

そして、前回は舌というよく動く場所のため、切った後縫合しました。

これがまた違和感ありまくりで(涙)

抜糸するまでの1週間、舌に糸をつけたままで、超不快でした。

あの痛みと不快感とまた付き合うのかぁ〜 と苦い思いで検査に臨みました。

検査をしてくださった先生は、「痛くないよね?」的な感じで局所麻酔ナシで切るつもりだったみたいです。

が、触れば痛いところもあるのですよ。

痛いし不快だけど、麻酔はして欲しかったので、こちらからお願いしました。

麻酔の注射針の痛さに声はあげちゃいましたけど、切る時は痛くなかった。(あたりまえですね)

ハサミでパチンパチンと切って、ハイ終わり。

え?
縫わないの??

すぐに止血のために分厚いガーゼを噛まされます。

フゴフゴフゴフ。

言いたいけど言葉にならない(苦笑)

20分程待合で待機。

看護師さんが止血できてるか見にきてくださった時に聞いてみました。

「縫わないんですね?」

「縫うほど切ってないから、このままで大丈夫ですよ。止血もしてるし。フツーに生活してくださっていいです。」

注意されたのは、「今日だけは大人しくしててください(要約)」

シャワーはOK(湯船に浸かるのはダメ)。
食事もいつもどおり(但し、麻酔が切れてから)

麻酔切れたら痛くなるだろうと、夕食抜きのつもりで、ランチを多めに食べておいたけれど、麻酔が切れてもさして痛くならず。

鎮痛剤も不要でした。
(処方もされなかったw)

前回結構辛かっただけに、なんか拍子抜け〜(笑)

翌日には予定どおり、早朝の新幹線で東京へ無事移動できました。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。