【ツバメ一家の大家さん ほぼ日誌 2015】

お母ちゃんが巣に寝泊まりをはじめて2週間。

ぼちぼち産まれてもいい頃だよなぁ と思っていたところ、ツバメたちの鳴き声の変化に気づきました。

なんだかとっても甘えた声で鳴くんですよ。

あ、産まれたかも と思いました。

時折聞こえるやさしい声につられてベランダに出てみると、

ツバメ父2015

珍しくお父ちゃんが巣にいて、

ツバメ2015

お母ちゃんがロープ上で羽繕いしてました。

お母ちゃん、半径1メートル以内に私がいてもビビりません。

余裕です。

この距離感でいいのか大家の方がビビります(汗

そして、お母ちゃんがいない隙に巣を覗いて見たら・・・

いましたよ。

まだ産毛も生えていない真っ赤なヒナが (^ ^)

すぐにお母ちゃんが帰ってきて頭上を旋回されて怒られちゃいましたが、少なくとも2羽のヒナと、まだ卵と確認できました。

ハイ。

しばらくは覗き見自粛します(滝汗

さらに夕方

巣の下に卵の殻が落ちていました。

ツバメ卵2015

あの卵からもう1羽孵ったのかなぁ。(^ ^)

夕闇が迫る頃には父ちゃんも母ちゃんも巣に頭を突っ込みおチビちゃんたちの世話をしていました。

数日もすればヒナ達のカワイイ声も聞こえてくることでしょう。

いよいよ賑やかになります♪

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。