ここ最近、自分のシャドウ(自分の影・闇・暗いの部分のこと)を常に感じながら、毎日を送っています。

シャドウとはわかりやすく言うと、認めたくない自分の姿ですね。

こんな自分であって欲しくない。
こんな自分なんてイヤだ。
こんな自分なんて見たくない。
と、思えるような影の部分です。

例えば、誰かを責める言葉だったり、他人のせいにしてしまうような言葉、そんな言葉(考え)がぱっと浮かぶ。

すると、あ、こんな考えをもってるんだ、こんなこと思うんだ、と自分で気づくわけです。

そんな自分なんて、見たくもないのです。

口に出すことはあまりないので、他人に不快な想いをさせることはないのですが、(家族は不快な想いをしてるかも)、気づいた瞬間、いや〜な気分になってしまうのです。

このいや〜な気分をどっぷり味わいながら、毎日を送っています。

なんで、このこのいや〜な気分を打ち消さずにいるか。

それは、心の学びの中で、シャドウが現れた時こそ、自分を見つめる、内面を深めていく機会だとわかっているからです。

だから、どんなにいや〜な気分であってもその不快さを打ち消さず、そこに留まり、受け容れています。

そんな、イヤな自分もわたしの中にあるのよ。
そんな一面もあるのよ。

だって人間なんだもん。

でもね。
正直、とっても苦しい。

影の自分を認めることは、アタマでできてもカラダが反応する。

身体的な痛みがずっと続いている。

ただ、浮上して表面化してるってことは、この苦しさを越えていける証でもある。

苦しさの中から何が見えてくるか。

それが楽しみでもある。

あぁ、なんてドMなことやってんだろう(笑)

via PressSync

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。