ダンナ氏がイライラするのを見ていると、反応する自分がいる。

そのとばっちりが自分に向くんではないかと怖れているからだ。

そして、責められるのを怖れている。

でも、そんなダンナ氏を「イライラしてるんだなぁ」とスルーできる時もあるのだから、反応してしまう、巻き込まれてしまうぐらい自分の健全度が低いわけだ。

うーん。

怖れのエンジンで動いている自分がイヤだ。

こういう時は、不快感を感じ尽くすに限る。

イヤだけど、イヤな感覚を全身でじっくり感じる。

イヤだと思う自分を見つめる。

怖れている自分を見つめる。

そして、

怖れているんだ。

イヤなんだ。

と、ただ受容する。

ハート瞑想してきます。

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。