動く時と緩める時 バランスの取れる時間の使い方を考えた冬至の日 – 20171222

今日は冬至でしたね。

北半球では昼間の時間が一番短い日です。

そんな、短い日中に今日はスケジュールがいっぱい。

珍しく3つの大きな予定が入っていて、さすがにゆとりがない感じがします。

なんか慌ただしい。

自分にとって、最適な時間の使い方はかなりのんびりペース。

根がのんびりなんですよ。

時間感覚がないというか、ボーってしてるとあっという間に日が暮れてる。

だけど、予定が目一杯入れることができないわけじゃない。

会社員時代は、勤務時間をオーバーするくらいタスクはこなしてたし、今も遠出すると結構こうなりがち。

でも、今は自分でコントロール可能だからね。
会社員時代は常にパンクしていたけどさ(笑)

自分の心地いいペースと、動く時のペースに差があるんだよね。

ここは上手く緩急をつけていきたいところ。

時間に追われると、すぐに出るんだよね、先送り癖。

これはわたしの欠点。

この癖が出る頻度を下げるためには努力が必要。

今のところは、動いた後には、自分の時間、緩める時間がいる。

これをまとめて取るんじゃなくて、こまめに取る。

まとめると、緩めるのに膨大な時間がかかることが最近わかってきた。

たとえば、遠出、旅。

出かけていた期間が長い程、緩めてリカバリーするのに時間がかかる。

こまめに緩めていかないと、帰宅してから沈没してる時間が1日で済まなくなる。

日々の予定も同じだ。

今は、1つの予定に対して、1つの緩める時間を取っていくのがいいんじゃないかと感じてる。

バッチ処理じゃなくて、リアルタイム処理。

動いた後には緩める時間を必ず入れていく。

2018年からはそんなスケジューリングにしていこうと考えている。

気を許すとどこまでも緩くなっちゃう一面もある。

動く時と緩める時、どちらもバランスを取りながらだね。

時間の使い方っていつまで経っても課題だなぁ。

これもわたしだからね。

上手く付き合うしかないね。

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