今日は冬至でしたね。

北半球では昼間の時間が一番短い日です。

そんな、短い日中に今日はスケジュールがいっぱい。

珍しく3つの大きな予定が入っていて、さすがにゆとりがない感じがします。

なんか慌ただしい。

自分にとって、最適な時間の使い方はかなりのんびりペース。

根がのんびりなんですよ。

時間感覚がないというか、ボーってしてるとあっという間に日が暮れてる。

だけど、予定が目一杯入れることができないわけじゃない。

会社員時代は、勤務時間をオーバーするくらいタスクはこなしてたし、今も遠出すると結構こうなりがち。

でも、今は自分でコントロール可能だからね。
会社員時代は常にパンクしていたけどさ(笑)

自分の心地いいペースと、動く時のペースに差があるんだよね。

ここは上手く緩急をつけていきたいところ。

時間に追われると、すぐに出るんだよね、先送り癖。

これはわたしの欠点。

この癖が出る頻度を下げるためには努力が必要。

今のところは、動いた後には、自分の時間、緩める時間がいる。

これをまとめて取るんじゃなくて、こまめに取る。

まとめると、緩めるのに膨大な時間がかかることが最近わかってきた。

たとえば、遠出、旅。

出かけていた期間が長い程、緩めてリカバリーするのに時間がかかる。

こまめに緩めていかないと、帰宅してから沈没してる時間が1日で済まなくなる。

日々の予定も同じだ。

今は、1つの予定に対して、1つの緩める時間を取っていくのがいいんじゃないかと感じてる。

バッチ処理じゃなくて、リアルタイム処理。

動いた後には緩める時間を必ず入れていく。

2018年からはそんなスケジューリングにしていこうと考えている。

気を許すとどこまでも緩くなっちゃう一面もある。

動く時と緩める時、どちらもバランスを取りながらだね。

時間の使い方っていつまで経っても課題だなぁ。

これもわたしだからね。

上手く付き合うしかないね。

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。