子供が定期テストを欠席してもいい それを黙って見守っていてもいいのだ。

ただいま学年末テスト中

息子くん、ただいま絶賛、学年末テスト中
ですが、年明けぐらいから頭痛に悩まされています。
かれこれ1か月以上、断続的に症状が出ています。

頭痛持ちのわたしに言わせれば、目も痛いと言っているので、目から来る頭痛と、寝不足による頭痛の合わせ技だと思っているので、あんまり心配はしてないのですが、なにせ起き上がれないくらい痛いらしく、今日もテスト最終日ながら、学校を欠席しました。

わたしもいろいろやらかしてきた人ですが、定期テストだけは休んだことなかったな。(笑)

息子くんは、「テスト休むとどうなる?」って心配してたけど、「そんなもん、休んでみなけりゃわからんでしょ。学校によってルール違うし」。

朝まで徹夜で勉強して、結局頭痛でテストを休む

頭痛いのガマンして朝まで徹夜で勉強して、結局頭痛でテスト休んでるんで、「なにやってんの」と言いたくなりますが言いません。

この頭痛が何を言わんとしているのかを考えてる母であります。

先生からテストの事前課題提出ができたかどうかと部活の継続を天秤にかけられてもいるようなので、ストレスの頭痛かもしれません。

ただ、どんな問題があろうと、息子くんが自分の問題として向き合わなきゃならないことなので、母は黙っ見守っています。

頭痛がひどくてテストを休んで困るのは誰か?
はい。
課題の分離ですね。
困るのは誰か?
この課題を通して学ぶことは何か?

息子が定期テストを休んでもいいのだ。

定期テストは受けなければならないもの。

そんな考えを持ってると苦しいかもしれませんが、そういった考えは持ち合わせていないので、わたしは何とも思いません。

定期テストより、息子くんの身体の方が大切ですから。

息子くんが苦しければいつでもノンジャッジで話を聴ける体制をとりながら、動揺せず、心静かに黙って成り行きを見守れる自分でいれてよかった。

これも心の学びのおかげですね。

あ、病院は行きますよ。
脳神経外科に連れていきます。

ところで。

日本最古の木造建築・法隆寺の「最後の棟梁」・西岡常一さんの本をいま読んでいます。
樹齢千年の檜を、建物にしてさらに千年生かす心を読ませてもらっています。
伝統の技を伝えてゆく「口伝」が唸らせますよ。

西岡常一さんを知ったのはこの本がきっかけ。
わたしの人生を変えたであろう1冊でもあります。

心理セラピー
カウンセリング

アウトドア・セッションをメインスタイルに、自分を見つめ、ターニングポイントから一歩を踏み出すサポートをしています。


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