早めに眠ったのにも関わらず、まったく目覚めず、息子の「いってきまーす」の声に、「ふぃってらっさ〜い」と寝ぼけた自分の声で目が覚める朝。

テスト週間のため、弁当作りの休暇をいただき、幸せでございます(^^)

出かけに「お休み〜」と頭を撫でてくれるダンナさまにも感謝。

我が家は朝ごはんはフリースタイルなので、食べたい人が、食べたいものを自分で作って食べてゆきます。

このスタイルに落ち着くまで、いろいろと葛藤もありました。

苦手な朝起きて、ごはん作っても、ギリギリまで寝てる家族たち。
起きてきても、今朝は食べていかなかったり。
まぁ苦手なことやってるからストレスもでかくて、朝からイライラする毎日。

でもね。
朝ごはん食べなきゃパワーが出ないとか、体が目覚めないとかは、家族たちはわかってるんですよ。
今どきそんな話あちこちに落ちてるし、学校でも言われてるでしょうから。
でも、わかってて食べていかないという選択してるのは彼らなんです。
わかってて、朝ギリギリまで寝てるのも彼らなんです。
そういう選択をしてるんです。

そこにわたしが介入したって余計なお世話なんですわ。
はい、お節介なだけ。

言い方を変えれば、彼らが選択したことを、わたしの価値観でジャッジしてることになるんですわ。
彼らの選択は、わたしの価値観に合わないから、それはダメ、それはいいってね。
もちろん相手の健康を気遣ってやってることなんだけど、どう受け取るか、どう行動するかはら相手の領域なんです。
そこをわたしの価値観に沿うように操作(コントロール)しようとしてたことに気づいたので、やめました。

冷蔵庫に昨晩の味噌汁もあるし、ご飯も炊いてあるし、弁当に入りきらなかったおかずだってある。
食べれるものはなんだってあるんだから、自分で食べるか決めて、行動してくれってことにしてしまいました。

作って欲しければ、その時そう言えばいいだけのこと。
それくらいのことは言えるはずですから。

家族たちも自分たちのペースで朝の忙しい時間をやりくりしてます。

わたしから「○○食べてく?」って聞くこともありますが、まぁたいていは「いらない」って言われます。(笑)

このスタイルでいいよってことになって、イライラすることもなくなったし、毎日家族には感謝してます。

作らなくてもいいんだ、っていう罪悪感も手放しましたよ。

「これでいいのだ。」って自分を許したんです。

実はこっちの方が、時間もかかったし、引きずりました。
でも、現に家族は許してくれてるので、甘えることにしました。

苦手なら無理しなくていいじゃん。

そう言ってくれる家族に恵まれていることに、ほんと感謝しかないです。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。