今日の1枚。
選んだのはこの写真。

事務仕事をいくつかサポートしてますが、そのうちの1つが決算期のため、今週は全力でそちらにあたっていました。

夜遅くまで棚卸の準備作業して、棚卸後はサーバーが静かな時間帯を使ってデータ送信。
昨年より半日ほど早く作業が終わりました。

これもひとつのやり方にとらわれず、今の「最適」に合わせてやったからできたこと。
そして、作業ひとつひとつの所要時間も含めてすべて記録に残しておきます。
このメモがまた来年活躍するからね。

こういうことが労なくできるのも、前職で経理を経験させてもらったからこそ。

経理から営業、企画までオールマイティーにできるのも、今となっては強みです。
当時はやりたくない仕事から逃げるのに必死だったけど(笑)

さて、決算業務から無事解放されて、その足で森の端にあるカフェへ。

夕陽があたる森を眺めながら、スマホの電源もオフにして、思いきり自分を緩めてきました。

ただ、佇む。

風が揺らす森の木々、池でのんびりする水鳥たち、少しずつ、でも確実に光の加減が変わってゆく夕陽。

そこにある風景を、ただただ見ているだけ。

ある意味、瞑想に近い状態ですね。

疲れて思考停止とも言うけど(笑)

でもこうやって、思いきり自分を緩める時間を作る。
これって、とても大切なことだと感じています。

次々に湧いてくる思考を流して、ちよっと高い位置から俯瞰するように自分を見る。

すると、やがて景色に溶け込み、同化していくのがわかります。

時が流れていくのを眺めているような感覚にもなります。

ふぅー。

これで、明日からまた、毎日を踏みしめて歩いていけます。

どんないのちも輝いているよね。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。