志賀高原でスキー3日目。
今日も画像多めで。

天気図や予報を見ると、西から低気圧が近づいていて、風も強まりそう。
でも、目覚めたら、晴れ渡った空に月がキレイだった。

荷物をまとめながら今日のゲレンデを決めた結果、散々迷って横手山に行くことになった。

息子の『横手山を一気に下りたい』の一声が決定打。

天気が悪くなりそうだから、渋峠で滑れるかはわからない。
最悪、行って帰ってくるだけになるかもしれない。
それでも横手山頂ヒュッテの焼きたてパンが食べられればいいやってことで、バスで移動開始。

志賀高原内はスキー場を結ぶシャトルバスもあって、とっても便利。

横手山へはさすがにリフトを乗り継いで行けないから、バスかマイカーしか移動手段がない。

シャトルバスは、リフト券を持っていれば無料で乗り降り自由。
といいつつも、リフト券を見せなくても乗れちゃうんだけどね。


蓮池で乗り換え。

以前は、奥志賀から横手山への直通があったんだけど、今は蓮池ベースで、奥志賀方面か、横手山方面への往復便しかない。

一ノ瀬から横手山まで、バスを乗り継いで約1時間。

今度はリフト3本を乗り継いで山頂をめざす。

さすが横手山。
グレーの雲がかかり寒々しい。

最後の第3リフトは景色が違う。

ここまで来ると雪も降り始め、空気が冷たい。
雲の中にいると感じる。

さっむー!

2300mの山頂付近は雪が凍りついている。
リフト終点の建物にびっしりと雪が凍りついて、巨大エビのしっぽだらけだ。
風も強く、吹雪いている。

こりゃあかん!
寒すぎて、渋峠を滑る気にもなれない。

こんな状況で滑っても視界はきかないし、楽しくない。

渋峠の醍醐味は群馬県側の展望を見下ろしながらかっ飛ばすことだもん。

リフトを下りたら、そそくさと横手山頂ヒュッテに直行。

ここまで来るだけで朝から1本も滑ってない(笑)

変わらぬ雰囲気にほっこりする。

ちょっと早めのランチは、きのこセットとくるみのパン。

安定の美味しさだね。

もう今日はこれで満足〜(笑)

いつもだとごった返すレストラン内も12時を過ぎたら空いてきて、のんびり過ごせました。

午後から意を決して外へ(笑)

雪が降りしきる中、横手山を一滑り。

第2リフト下の中級バーンから下が楽しいんだよね。

第2リフト乗り場の手前から第1リフト乗り場まではゆるゆるの緩斜面。

直滑降じゃないと止まっちゃうような緩さなので、家族でのスピード競争が自然とはじまる(笑)

少し上りもあるので、勢いをつけていかないと止まっちゃうから、漕ぐわ、スケーティングするわで、キャイキャイ言いながら第1リフト乗り場まで。

直滑降が得意? 体重があるから?
この競争には負けたことがないので、今日もわたしが一番!(笑)

まぁコツは板でどれだけ雪面をとらえてるか意識してないと滑らせませんからね。

そこはわかってます。

その競争で体力を使い果たし、バスの時間もあったので、第2ゲレンデ沿いをあと1本だけ滑ってこの日はお終いでした。

滑ってた時間より、移動してた時間が圧倒的に長い“遠足”スキーになっちゃったけど、それもまた楽し。

バスで一ノ瀬へ戻り、宿でお風呂も済ませ、夕方には帰路につきました。

中野市内まで激しい雪だったけど、松本まで来ると路面も乾燥していて別世界。

渋滞もなく無事帰宅でした。

2シーズンぶりのスキーだったけど、やっぱりスキーは楽しいっ!

行く前は「寒い」とか「準備面倒」とか言ってたけど、行ってみればこんなに楽しいんだもん。

止められないよね〜

しかも志賀高原はホント楽しい。

一番多く行っているスキー場でもある。

今シーズン中にまた行きたいなぁ。

春は山(バックカントリー)にも行ってみたいしね。

まだまだスノーシーズン楽しむぞー!

横手山頂ヒュッテ | 標高2307m〜雲上の宿〜

バス時刻表 | 志賀高原 18 SKI AREA

志賀高原 18 SKI AREA | ゲレンデ・コース・リフト運行状況ガイド

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

自然と人をつなぐ Nature Therapist /
山と森をこよなく愛す Outdoor Activist /
自然や風景に惹かれるままどこにでも足を運ぶ旅人(たびんちゅ)

自然界と繋がっていることは生きる力の源。わたしたち人間は地球に生きる多くの生命のひとつであり、自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできません。自然界の一部としてこの地球に生きている意味を考え、感じたままを言葉にして綴っています。
このブログは自分という樹の成長の歩みでもあります。

生かされていることに感謝しながら、愛する家族とともに、自由に生き、安らぎに満ちた日々を過ごせることが何よりの幸せ♡

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

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