スター・ウォーズ/最後のジェダイを見てきたよ ひとつひとつの言葉やシーンが深く沁み入った – 20180103

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を家族で観に行ってきました。

公開日から楽しみにしていたので、ワクワク、ドキドキ。

公開日前日の特別上映に行っていたダンナ氏と息子ちんは、細部を見る回だったようで、視点がまるで違いました。

まだ公開中なので、ストーリーには触れずに、ざっくりと感想を。

まずは、3話ずつの束(エピソード1.2.3,4.5.6,7.8.9の束)でみると、中盤らしい展開だなぁ というのが第一印象。

中盤という意味で、エピソード2やエピソード5と似てるなぁと感じながら見てました。

だから見終わった直後は「早うエピソード9見たい!」と思いました。

ストーリー自体はどう転んでいくのか、食い入るように見ていて、「そう来るか!」と思ったシーンが2カ所でしたね。

あとは、女性の活躍がとても印象的でした。

ここまで女性が活躍してたのは初めてじゃないか?

現実世界でも、これからは女性の時代、女性性と男性性の統合の時代と言われているけど、その象徴のような展開と終わり方だったような気がするなぁ。

特に、レイアとレイが逃れてゆくシーンを見ながら、これからの時代を引っ張るのは、こういう人たちなんだろうな と。

それはSTAR WARSの世界でもだし、現実世界でもね。

エピソード7のラストシーン数分だけ出て、全てを持っていったルークも今回は良かったなぁ。

ルークってあんまり好きなキャラではなかったんだけど、今回は超人間臭くて良かった。

そして、言ってる言葉のひとつひとつも重みがあって良かったなぁ。

沁み入る言葉がたくさんあったよ。

そして、そのどれもが「真実」だと思える。

STAR WARSの世界の真実だけでなく、現実世界での「真実」でもあるなぁ。

深い言葉がいっぱいでした。

ラストシーンを見て、ダンナ氏と息子は『マーク・ハミルに主演男優賞を!』って叫んでたけど、わたしは別のこと感じてた。

愛は光。
光は愛。

こんな言葉がグルグルと巡って、涙が止まらなかった。

「光と闇」、そして「愛」を描き続けてきたSTAR WARS。
エピソード9はどうなるんでしょうね〜

はよ見たい!

キャリー・フィッシャーが亡くなったのは超痛手だと思うけど、そこをどうしてくるかも超楽しみ!!

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