四国へ入ってキャンプ場に向かう前、一番最初に向かったのは、徳島県の大歩危(おおぼけ)峡・小歩危(こぼけ)峡・祖谷(いや)峡です。

吉野川上流域のココでラフティングをやろうかと思って向かったんですが・・・
出発寸前まで動向にハラハラさせられた台風6号の通過直後で、そりゃもうすごい増水っぷり!
どう見たって危険すぎるので断念せざるを得ませんでした。
観光船の営業もしてなかったみたいです。
みたいです。って、ほぼ貫徹状態で準備して出発してきたおかげでベルさんココに着いた頃には眠気のピーク!(笑)
駐車場の車の中で爆睡しており、写真もございません。(爆)
ダンナ様と息子は川原まで降りて楽しんできたそうです。 (=^‥^A
次に向かったのは祖谷のかずら橋

お腹が空いたのでまずは腹ごしらえ

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祖谷そば

平たくて短いお蕎麦が特徴的。
素朴な味わいでしたよ
食べてようやく目が覚めた(爆)

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かずら橋
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名前のとおり”蔓”で作られています
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もちろん渡ることができるんですが・・・
なんと有料だそうで、結構なお値段だったみたい。
だったみたい。って高所恐怖症のアタクシはもちろん渡っておりません(爆)

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だって、この増水っぷり!
見てるだけで目が回るくらいの勢いで流れておりました。(@@;)
後で公式サイト見て、改めてビックリ!
(公式サイトへのリンク→http://miyoshinavi.jp/02miru/detail.php?genr=101&uid=SS000048)
川原へ下りれるんだ・・・ (;^
^A

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で、このかずら橋の駐車場でもひとつビックリするものがあったので思わず記念撮影

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寝ぼけた頭で、コレ見た時は度肝を抜かれましたわ!
実はこの辺りは四国山地の山深い秘境であることから妖怪伝説の里らしく世界妖怪協会の”怪遺産”に認定されているとか。
(公式サイトへのリンク→http://www.miyoshinavi.jp/04densetu/detail.php?genr=103&area=2&uid=SS000072)
近くにはゲゲゲの鬼太郎に出てくる”こなきじじい”のふるさともあり、すわ!妖怪か?!かとも思ったりしたんですが、帰りがけによくよく見てみると、とてもかわいらしいおばあさんでした。(笑)
で、次に見に行ったモノはこれまた『なんで?』というシロモノ。
あまりの衝撃度に写真を撮り忘れるという・・・(笑)

公式サイト→http://www.miyoshinavi.jp/02miru/detail.php?genr=101&area=2&uid=SS000044
下の方の写真をクリックしてくださいね。
そーなんです。
断崖絶壁の上に『小便小僧』・・・なんで{%?!hdeco%}(笑)
でまた、ここへ至る道がすばらしいくらいの山道で、
舗装はしてあれど、もちろんすれ違いなんてできないし、
そもそもすれ違うことすらほとんどなかったくらいで。
と、突然。
車が止まってる。
ヘルメットをかぶったおじさんが立ってる・・・
えー!?通行止ぇ~!
こんな道戻るんかい!!
と、思った瞬間そばにあった看板を見てみると・・・
「時間通行止め」
なんと、1時間のうち10分しか通行できない。
「10分通行止め」じゃなくて、通行できるのが10分。
時計を見てみると、次通行できるまでまだ30分以上ある。
ダンナ『これ戻った方がいいんじゃないか?!』
警備のおじさん『この時間やったら待ってた方が早いねぇ(方言)』
なんてトコだい!(笑)
幸い、窓を開けると木陰を抜ける涼しい風とヒグラシのシャワーで涼味満点。
観念して、エンジンを止めて待つことに。
その間あまりの心地よさに、路上であることも忘れて、
警備のおじさんに『通れるようになったよ!』と言われるまで家族で爆睡!
最高に気持ちいいお昼寝タイムでした~\(^o^)/

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。