夕食の支度って、夕方にするからイヤになる? と思った日

今日は朝から曇り空。

台風が近づいているので天気は下り坂のよう。

雲も時間を追うごとに垂れ込めてきていて、重くなってくる感じがした。

雨近いなぁ。

そんなこと思いながら空を眺めてたら、ふっと下りてきたことがあるの。

『夕食の支度って、なにも夕方にしなくてもいいよね?』

思った次の瞬間に、だから、夕飯作るのが適当になるのかぁって。

わたしは家事をすることは得意とは思ってなくて、どちらかというと不得手だと思ってる。
中でも料理は苦手意識が強い。

本当は誰かに頼めるなら、頼んじゃいたい。

だってその方が遥かにいいこといっぱいだと思うもん。

わたしが作るより、美味しくて、バランスのとれたものを作れる人はいっぱいいるしね。

何より作ってて楽しくないのよー

ほとんど義務感でやってるから、そりゃツライ。

でも、そうも言ってられないじゃない。

苦手だけど、やらなきゃいけない現実もある。

じゃあどうすんの?
どうしたらラクにできるんだろう?

そんな問いをずーっと立てて考えていたらの今朝のひらめきだったわけ。

夕方になって、日も暮れて、疲れも出てきて、やる気も萎えてくる時間帯に、そもそも苦手なことをやってること自体、おかしくね?と。

別に、夕食の支度は夕方しなくちゃいけないものじゃない。

夕食の支度は夕方やるもんだっていうのは思い込みだよな と。

苦手だからこそ、頭がスッキリしている朝や昼間、やる気のある時間帯にやっちゃうのはどうか。

昼間、パソコン作業に熱中しちゃうとどうしてもパソコンの前に座りっぱなしになるから、合間にキッチンに立つだけでも座りっぱなしも防げる。

夕方、時間が差し迫ってからやるから、やりたくないとか、面倒くさいとか、思うんじゃないか?

で、今日一日、ずーっと夕飯何するかなぁ〜と自分に聞き続けてみた。

結果的には、夕方起きてきた息子ちんの『ミートスパ食いたい』の鶴の一声で、朝からの構想はガラガラと音を立てて崩れたけど(笑)

それでもいつもはレトルトでちゃちゃっとやっちゃうところを、野菜刻んで少しだけ重ね煮っぽく煮込んで、合い挽き肉たっぷり入れて自作してみた。

ついでにスープまで作っちゃったりして!

息子ちんは『いつもと違ーう!』と目がまんまる。

悪いか!
母が作ったのだ。(えへん!

でも。
これが自分で言うのもなんなんだけど、めっちゃ美味しかったのよー
適当に味付けしたわりには(笑)

一人で美味い美味い言いながら、つい食べ過ぎちゃいました。テヘヘ

結果はいつもと変わらず夕方に作ったんだけど、なんだか満足感はあった。

こういう過ごし方も悪くはないなぁ と思った次第。

気分が乗った時には、これからもこの考え方でやってみよう〜 っと♪

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

自然と人をつなぐ Nature Therapist /
山と森をこよなく愛す Outdoor Activist /
自然や風景に惹かれるままどこにでも足を運ぶ旅人(たびんちゅ)

自然界と繋がっていることは生きる力の源。わたしたち人間は地球に生きる多くの生命のひとつであり、自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできません。自然界の一部としてこの地球に生きている意味を考え、感じたままを言葉にして綴っています。
このブログは自分という樹の成長の歩みでもあります。

生かされていることに感謝しながら、愛する家族とともに、自由に生き、安らぎに満ちた日々を過ごせることが何よりの幸せ♡

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

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