今日から思いきって入浴時間を変えてみた。

寝る時間が遅くなるのを何とか回避して、睡眠時間を確保するためにね。

夕食後はどうしてものんびり過ごしたくなる。

食べてすぐに片付けする気になれないし、家族の団欒の時間でもあるし、夜ぐらいのんびりしたいじゃない。

でも、夕食の片付けや、入浴もしなきゃならない。

夕食の片付けは、今まではダンナ氏がやってくれていたのだけれど、今年からなんか自分でやりたくてやってるので、ひとつタスクも増えてるんだよね。

ただでさえズルズルと後ろに長引きやすい時間帯なのに、タスクが増えたわけだから、同じやり方をしていては時間が後ろへずれていくのは当然のこと。

寝る時間が遅くなり、さらに弁当が始まって休み期間より早起きするようになり、睡眠時間が一気に2時間程短くなった。

今週に入ってたった2日間だけで睡眠不足になり、昼間のパフォーマンスが落ちた。

睡眠不足は一番身体に響きます。

一定の睡眠時間を確保してないと、昼間に及ぼす影響が大きすぎて、「できない」「やれなかった」のストレスを溜めてしまうパターンにはまる。

じゃあこの状況で睡眠不足を避けるにはどうしたらいいか。

どうしたら睡眠時間が納得いくまで確保できるか。

検証してみたら、夜の過ごし方を変えるのが一番手っ取り早そう。

でも、ダラダラ、ゆるゆる過ごすことを止めるっていうのは難しい。

この時間帯は、これぐらい緩くなっちゃうくらい自分のリソースが残ってない証拠だからね。

少しぐらいダラダラ、ゆるゆるを減らすことはできても、意志の力でなんとかしたって挫折するのは見えている。

だったら、思いきりダラダラ、ゆるゆるできる時間を作ってしまえ。

ダラダラ、ゆるゆるできる時間をまとまって作るためには、それまでにやるべきことを全部終わらせて、布団の上でやればいいこと。

そしたら、そのまま眠くなっても寝ちゃえばいいだけ。

ダラダラ、ゆるゆるしながら、「風呂入らなきゃ」「夕食の片付けしなきゃ」って、頭の片隅で思いながら過ごす必要もない。

眠いのに、奮起してあれこれやる必要がなくなる。

スッカスカのエネルギーを動きにくいエンジンに注ぐというムダな行為もなくなる。

自然のまま、安心してトーンダウンしていける。

で、そこで思い出したのが旅行に行った時のパターン。

旅館に泊まるような旅をしている時は、夕食前に温泉に浸かり、夕食をのんびり食べて、その後は布団の上でゴロゴロ、ダラダラ。
そして、そのまま眠くなったら寝る。

夕食の支度や片付けがないっていう違いはあるけれど、あのリラックスした雰囲気を家で作れないかと思いついたのよ。

で、思いきって、今まで寝る直前だった入浴時間を夕食の支度の前に持ってきてみた。

夕食を支度する前に、スマホ片手にSNSをやっていた時間を、入浴タイムに置き換えてみたのだ。

SNSってついつい長引きがち。
気がついたら30分経ってたなんてザラ。

その時間に風呂で思いきり緩む。

これがいい感じなのよ。

風呂ではいつも湯舟に浸かりながら瞑想してるんだけど、それがこの時間帯に入ることで、リソースが復活する感覚があるの。

ここまで考えてなかったから、これは副産物だね。

身体も温まって、シャッキリし直す感じ。

気が重くなりがちな夕食の支度も気持ち良くできてる。

で、夕食食べた後も、「あとは片付けだけだもんね〜」と気持ちが軽い♪

片付けを終えたら、読みたい本をどっさりもって寝室にGO!

読書時間も納得いくまで確保できて、前日より1時間早く眠れた。

心がさ、「やること全部できたー」って満たされて寝てるから、翌朝の目覚めもスッキリ!

入浴時間を思いきって変えた効果は、想像以上に大きそう。

このパターンを続けるためには、デッドライン後にとる行動も大きく変わることになる。

今までは「出汁をとる」→「夕食の支度」だったんだけど、ここでついついSNSに手を出していたんだよね。

それが、「出汁をとる」→「入浴」で、スマホを持てなくなった。

入浴時間は瞑想の時間て決めてるから、スマホを持ち込もうという発想がないのよね。

もしかしたら、ここが大きな違いなのかもね。

「スマホ片手についついSNS」の時間を止めることになってる。

しばらくこのパターンを続けて、「今日もやりたいこと全部できたー」という満足度をあげてみようと思う。

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

心理カウンセラー/
ネイチャー・セラピスト/
地球旅人/Outdoor Activist/
日本自然保護協会 自然観察指導員/
日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダー/
Read For Action リーディング・ファシリテーター

自分を見つめ向き合っていく心理カウンセリング・セラピーを、自然の中で行っている。
いのちを輝かせて生きる”自分”の道を探るサポートする、魂のガイドも担う。

日本を、自然を、こよなく愛し、旅し続ける地球旅人(たびんちゅ)でもある。