志賀高原にスキーに来て2日目。


目が覚めたら、月が見えて晴れていました。
昨日は雪降りだったので、天気に期待が高まります。

天気予報も悪くはない。


一ノ瀬ファミリースキー場から、まずは寺子屋スキー場を目指します。

リフトの上から振り返ると妙高山、その背後にはでーんと北アルプスが!!

リフトの上で「ひゃっほぅ〜!」と吠えた夫婦です(笑)


寺子屋スキー場最上部から 妙高山と北アルプス北部の山々

志賀高原が大好きな理由は、18のスキー場を一気に楽しめる規模と、この大展望。

晴れた時は、寺子屋スキー場と、横手山スキー場から見える景色見たさに、リフトを乗り継いで必ず行ってしまう。


寺子屋スキー場で数本滑った後、東館山スキー場へ移動。

この頃から雲が切れて、青空が広がりはじめた。


真っ青な空に木々の樹氷がたまらなく美しい。

一人コースの真ん中に立ち止まり、木々に見とれる。


美しすぎる。

雲が太陽を遮り雪が降れば酷寒の世界なのに、青空が広がればこんなにも美しい姿を魅せてくれる。

東館山の林間コースを滑った時が最高に心地良かった。

この心地よさを求めて、スキーが止められない。

あまりの心地よさに動画におさめてしまった。

後から思えば、この1本だけが、青空と太陽と樹氷を堪能できた時間だった。


▲ 東館山山頂から寺子屋スキー場を望む

ランチを食べている間にガスが上がってしまい、午後は再び雲に覆われてしまった。


夕方、雲の間から再び北アルプスが見える


上の写真のズーム。

槍ヶ岳のシルエットが夕空に浮かんでいた。

iPhoneⅩの望遠、凄いなぁ。
これで、5.5倍ですよ。

リフトの営業時間目いっぱいまで、滑りながら夕焼け空を狙う。


リフトの営業も終わる頃、宿に向かって歩いていたら…
山に夕陽が当たってる!!!

立ち並ぶホテルの間からゲレンデを覗くと真っ白な森がピンク色に!!

担いでいた板をその辺にぶっ刺し、ゲレンデに向かってダッシュ!

何年もスキーやってるけど、こんな景色をカメラにおさめることができたのは初めて!

周りの景色はモノトーンなのに、山だけをピンクに染めて、陽は沈んでいきました。

時間にしたら5分もなかったはず。

なんて美しく、幻想的な時間だったんだろう。

ゆっくりと色褪せながら、やがて元通りのモノトーンの世界へ。

自然が魅せてくれるものは、想像もできないし、待っていて見れるものじゃない。

一瞬の巡り合わせでしかない。

その一瞬に合うために、自然の中に居続けるんだろうな、わたしは。

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

心理カウンセラー/
ネイチャー・セラピスト/
地球旅人/Outdoor Activist/
日本自然保護協会 自然観察指導員/
日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダー/
Read For Action リーディング・ファシリテーター

自分を見つめ向き合っていく心理カウンセリング・セラピーを、自然の中で行っている。
いのちを輝かせて生きる”自分”の道を探るサポートする、魂のガイドも担う。

日本を、自然を、こよなく愛し、旅し続ける地球旅人(たびんちゅ)でもある。