いのちの純真な美しさに触れる カウンセラーとしての幸せと歓びと覚悟 びわ湖ワークショップ2017 -2

あけみちゃん(岡部明美さん)びわ湖ワークショップに2年ぶりに参加してきました。

この2年の間にLPL養成講座に通ったことで、2年前とは全く違う視点でライブセッションを見ていました。

カウンセラー・セラピストの視点でライブセッションに参加 クライアントさんの感性の豊かに驚かされる

2年前に参加していた時は右も左もわからず、何が起きているかもさっぱりわかりませんでした。

でも、2年続けて学んだことで、さすがに視点が変わりました。

2年前であれば起きてくることに完全に巻き込まれていましたが、客観的に見る目が育っていることを実感。

あけみちゃんや認定セラピストさん達のライブセッションを見ながら、何をしようとしているかがよくわかりました。

でも、それでもセッションで起きてくることは、誰にもわからないこと。

それも学んでわかっているから、なおさら心動かされます。

この3日間で目の当たりにしたセッションでは、とにかくクライアントさんの感性に驚かされました。

なんと豊かなんだろうか。

あけみちゃんの元で学んだことがある方なら、感性を開く、自分を開いていくことの難しさはわかるでしょう。

なのに、なんて素直で、なんて自由にご自身を表現されるのだろう。。

びわ湖ワークショップ再受講生やLPL経験者が多いという「場」の力もあるかもしれません。

それを差し引いたとしても、これだけ開けて、感性豊かな言葉が出てくるってそれだけで凄い!

ただただ感嘆するばかりでした。

”いのち”の純真な美しさに触れる

いくつかのライブセッションを通して、わたしが見たものは、生きようとする‘いのち’の純真さでした。

どれだけ過酷な状況にあろうとも、”生きる”ことに迷いがない”いのち”にたくさん触れさせてもらいました。

こうまでしても生きようとするのか。

なんて純粋で、真っ直ぐなんだろう。

ピュアという言葉しか浮かんでこない。

まるで、川となる最初の一滴が木の葉から滴り落ちる時のような透明感と、純粋さ。

やがて沢を下り、川となって、海へと注ぐ大河の最初の一滴。

”いのち”とはこんなにも澄んだ美しさがあるのか。

自然界では”いのち”の純真さに触れることはそんなに難しいことではありません。

でも、同じものを”人”に見ることができた。

そんな感覚でした。

この3日間は、やがて大河となる雫が、ひとつ、またひとつとこぼれ落ちてゆく瞬間を共にさせてもらった。
そう感じます。

見ているこちらまで、無に還り、透き通ってゆくような感動をいただきました。

”人のいのち”の純真な美しさに触れたと思えました。

カウンセラー・セラピストという仕事をさせてもらえる幸せと覚悟

2年前と違う視点、カウンセラー・セラピストという視点で同席したライブセッションを通して、この仕事をやっていくのか、と心底歓びと幸せを感じました。

もちろん、何が起きてくるかはわからないし、終わってみなければどうなったかもわからない。
毎回びわ湖ワークショップのような感動が得られるかというと、それも違う。

でも、”人のいのち”の美しさに触れることができたのはとても大きな道標になりました。

誰の中にでも、この”いのち”の美しさがある。

自然界の生きもの達、動物や植物たちがあたりまえのように輝かせている”いのち”と同じものを人も持っている。

それを知っているか、知らないでいるかは大きな違いだと思うのです。

”いのち”の美しさは誰にでもあると信じられること。

それが、わたしにとっての自信に繋がると思えるのです。

自然界の動植物たちの持つ”いのち”の美しさを知っているわたしだから、人にも同じものを探しあてることができる。

それを心の底から信じられること。

「覚悟」というテーマを持って臨みましたが、この3日間の体験が自分の「覚悟」に繋がったと思えます。

わたしはこの”いのち”の美しさを見たいのだ。

その人の最も純真な”いのち”の美しさを取り戻すサポートがしたいのだ。

カウンセラー・セラピストとして。

このびわ湖ワークショップでの体験は、わたしの中の純真な想いを呼び覚ました。

そう思える3日間でした。

▼最終日、琵琶湖に何度も何度も虹がかかっていました。
これから”いのち”を輝かせて生きていく人たちを祝福しているようでした。

心理セラピー
カウンセリング

アウトドア・セッションをメインスタイルに、自分を見つめ、ターニングポイントから一歩を踏み出すサポートをしています。


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