【ツバメ一家の大家さん ほぼ日誌 2015】

雨降りの日が続いてますね。

愛知県では日照不足で農業などに影響が出始めてるようで、ニュースになっています。

でも、昨日今日と青空が広がり、ツバメたちの活動も活発です。

マイホームの増築工事は少しずつ進んでいるようにも見えますが、いつも目にするのはオスだけ。

家の前の電線で良い声でさえずっています。

ここ数日はにわかにベランダが賑やかになったな と思うと2羽ではなく、それ以上いるような感じ。

巣の奪い合い? それと、お嫁ちゃんの奪い合い??

何はともあれツバメたちがやってくると賑やかです。(;^_^A

今日に至っては追いかけあいがすごく、ゴトン!バタン!と壁や床にぶつかってる音が…

外を飛び回るようなスピードでベランダを飛び回るので、危なっかしいのこの上ない。

少なくとも私は避けれるスピードではありません。(^^;;

あまりに激しいので大家さん心配になってカーテンの隙間から覗いていると、2羽が取っ組み合い状態で床に落ち、そのまま寝技状態に…

それまでかなり激しく追い回していたので下にいるツバメは息があがって身動きできないでいます。

だ… ダイジョウブか?!

下の子死んだらどうしよう…  (((;°▽°))

。。。

よく見ると、上に乗ってるのは … メス!?

え?! (・ω・;)

オスツバメ-2015

それからしばらくして何事もなかったように電線で羽繕いをするオス
さっき騒動はまるで他人… いや他燕ごと?

そして夕方

ねぐらに帰る前のツバメたちを観察するのが日課の大家は見た!!

つばめ夫婦-2015

初2ショット♡
左がオス、右がメスです

2羽でのんびり羽繕い中

良かった〜

とりあえずは無事お嫁ちゃんが見つかったようです。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。自然界と繋がって生きることは、生きる力の根源と繋がることだと思っています。
自然界の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然のままに生きるとはどういうことか、体験をとおして探求中です。

今は、生かされていることに感謝しながら、自由に、安らぎと穏やかさに満ちた暮らしを楽しみ、バランスの崩れた体を健康な状態に導くべく自分の体でヒーリング実験中♪

このブログはわたしが体験し、感じたままを綴っています。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。