桜の季節、あちこちにカメラ担いで出かけてますが、できるだけ混雑を避けるコツは、とにかく他人とは時間をずらすこと。

早く現地に着く、もしくは帰る頃を狙います。

「早く着く」のは撮影目的の人にとっては常識のようなものですが、これは観光でも同じだと思っています。

先日出かけた醍醐寺では、到着した10時前では拝観券は並ばずに買えました。

ところが、帰る時に見てビックリ!
11時半頃でしたが、なんと長〜い長〜い行列。。。

これ、末尾の人、券買うのにどれだけ時間がかかるんだろう。。。

到着した時も人は多かったけど、並ばずに買えただけでもよかったと胸をなで下ろしました。

桜の季節、京都だけでなくどこへ行っても、人ばっかりですよね。

それは時間と共に増えてゆく。

人の行動とは逆を行くのが、ゆったりと見るポイントです。

醍醐寺では、こりゃ花見じゃなくて、下見だよっていう迷言も飛び出しました(苦笑

桜だけでなく、お寺の施設を見て回ろうと思うと、余計に時間がかかります。

欲張らずに桜だけに焦点を絞っていくのも楽しむコツかもしれません。

醍醐寺もゆっくり楽しむために、また別の機会に訪れようと思っています。

そういう意味では、有意義な下見でした(笑)

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。