桜の季節、あちこちにカメラ担いで出かけてますが、できるだけ混雑を避けるコツは、とにかく他人とは時間をずらすこと。

早く現地に着く、もしくは帰る頃を狙います。

「早く着く」のは撮影目的の人にとっては常識のようなものですが、これは観光でも同じだと思っています。

先日出かけた醍醐寺では、到着した10時前では拝観券は並ばずに買えました。

ところが、帰る時に見てビックリ!
11時半頃でしたが、なんと長〜い長〜い行列。。。

これ、末尾の人、券買うのにどれだけ時間がかかるんだろう。。。

到着した時も人は多かったけど、並ばずに買えただけでもよかったと胸をなで下ろしました。

桜の季節、京都だけでなくどこへ行っても、人ばっかりですよね。

それは時間と共に増えてゆく。

人の行動とは逆を行くのが、ゆったりと見るポイントです。

醍醐寺では、こりゃ花見じゃなくて、下見だよっていう迷言も飛び出しました(苦笑

桜だけでなく、お寺の施設を見て回ろうと思うと、余計に時間がかかります。

欲張らずに桜だけに焦点を絞っていくのも楽しむコツかもしれません。

醍醐寺もゆっくり楽しむために、また別の機会に訪れようと思っています。

そういう意味では、有意義な下見でした(笑)

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

心理カウンセラー/
ネイチャー・セラピスト/
地球旅人/Outdoor Activist/
日本自然保護協会 自然観察指導員/
日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダー/
Read For Action リーディング・ファシリテーター

自分を見つめ向き合っていく心理カウンセリング・セラピーを、自然の中で行っている。
いのちを輝かせて生きる”自分”の道を探るサポートする、魂のガイドも担う。

日本を、自然を、こよなく愛し、旅し続ける地球旅人(たびんちゅ)でもある。