今日の1枚。
直感で選んだのはこの写真。

撮影したのは2016/5/11でした。
雨が降っていたんですね。

雨の季節を前に瑞々しく輝く、アジサイの若葉。

旺盛に茂って、花が咲く頃にはもっと色濃くなっているはず。

雨の日も、続くと気分が落ちてくるけれど、たまの1日雨が降ったって構わない。
だって植物たちにとってはいのちの源だもの。

大地にしみ込んだ雨を吸い上げて、生きていく。

陽射しも雨も、どちらもあるから生きていける。成長できる。

それは人も同じだよね。

気分が晴れ晴れとしてる時も、しとしとと雨が降っているような時も、あっていい。

雨の日の生き生きとした葉っぱを見てるとそんなことを想う。

人生に雨の日があってもいいのだ。

それはやがていのちの恵みとなり、自らの糧となる。

どんないのちも輝いているよね。

風の森遊

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

心理カウンセラー/
ネイチャー・セラピスト/
地球旅人/Outdoor Activist/
日本自然保護協会 自然観察指導員/
日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダー/
Read For Action リーディング・ファシリテーター

自分を見つめ向き合っていく心理カウンセリング・セラピーを、自然の中で行っている。
いのちを輝かせて生きる”自分”の道を探るサポートする、魂のガイドも担う。

日本を、自然を、こよなく愛し、旅し続ける地球旅人(たびんちゅ)でもある。