人生に雨の日があってもいいのだ。それはやがていのちの恵みとなる

今日の1枚。
直感で選んだのはこの写真。

撮影したのは2016/5/11でした。
雨が降っていたんですね。

雨の季節を前に瑞々しく輝く、アジサイの若葉。

旺盛に茂って、花が咲く頃にはもっと色濃くなっているはず。

雨の日も、続くと気分が落ちてくるけれど、たまの1日雨が降ったって構わない。
だって植物たちにとってはいのちの源だもの。

大地にしみ込んだ雨を吸い上げて、生きていく。

陽射しも雨も、どちらもあるから生きていける。成長できる。

それは人も同じだよね。

気分が晴れ晴れとしてる時も、しとしとと雨が降っているような時も、あっていい。

雨の日の生き生きとした葉っぱを見てるとそんなことを想う。

人生に雨の日があってもいいのだ。

それはやがていのちの恵みとなり、自らの糧となる。

どんないのちも輝いているよね。

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