いつかはやってみたいと思っていたモブログ

始めるための状況がいろいろと整ってきたので 「始めます」宣言です!

モブログ?

モバイル+ブログの造語

携帯からブログを更新することですね。

このブログは普段はパソコンで更新しています。

前ブログはウェブリブログだったので、携帯電話から更新することも、たまにはやっていましたが、このブログはWordPressで更新しているので、当初はそのつもりはほとんどありませんでした。

しかし、旅先などからSNSへの発信をするたびに、「これモブログでブログ記事にしちゃった方がいいのかも?」 と思いだしました。

iPhoneブログ術

そんなことをおぼろげに考えていた頃、タイムリーに出版されたのが、あかめさんの「モブログの女王がおしえる iPhoneブログ術」という本でした。

とても可愛らしい表紙とはウラハラに、中身は文字ギッシリ!(笑)

あかめさんの知識がこれでもか!と詰められたすばらしい実用書でした。

もうこれはやるしかない!

するぷろ

あかめさんの本ではiPhoneでモブログするために便利なアプリがいくつか紹介されています。

その中でも鉄板なアプリが「するぷろ」です。

[Å] するぷろの設定・使い方・隠れ機能を総まとめしました! | あかめ女子のwebメモ

 

【するぷろ:IV】モブログしたことない人にぜひ使って欲しい!iPhone 6 / 6 Plus に対応しリアルタイムプレビュー機能を搭載!

 

開発者・するぷさんご自身がブロガーなので、かゆいところに手が届いているアプリです。

ところが、ここまできて、ちょっと敷居の高さを感じてしまったのです。

かゆいところに手が届いているアプリではありますが、「するぷろ」だけでブログ投稿するのはド素人にはちょっと難しい。

それをフォローするために、あれもこれもアプリがいる…うーん。

やっぱりパソコンでやった方が簡単そう

そう思って、モブログは道半ばで諦めてしまいました。

ツバメがヤル気を運んできた!

話は大きく変わりますが、我が家では昨年ツバメが巣を作り、ヒナがかえって3羽が巣立ってゆきました。

ツバメの子育てを見守った2ヶ月は、鳥好きとして、毎日がワクワクの連続で、撮った写真は240枚にのぼり、その様子をSNSにUPし続けていました。

そして、今年も、まだツバメの姿もほとんど見かけない頃に、我が家の前にツバメがやってきました。

数日後には昨年の巣に巣材を運び込んでいるのを目撃し、今年も もしかしたら?!

そう思った瞬間、昨年SNSにUPしていたようにテキスト(文章)と写真だけの記事ならモブログできるかも! と思えたのです。

「するぷろ」でモブログするにあたって、ハードルが高いと感じた 「WEBサイトのリンクを貼ること」や「本を紹介するアフィリエイト」はツバメ日記には不要です。

また、旅先からSNSへUPするのも同じように、リアルなレポートだけなら写真で充分じゃないかと思ったのです。

さらに!

昨日、新しいするぷろ「SLPRO X for iPhone」がリリースされ、さらに敷居が低くなりました。

iPhoneブログエディタ「SLPRO X for iPhone」を開発した理由。

 

よし!これはチャンスだ!

と、いうよりもう「お告げ」ですね(笑)

…というわけで、

今年のツバメ日記は、ブログの記事としてモブログで更新にチャレンジしようと思います!

名付けて 【ツバメ一家の大家さん ほぼ日誌】

カテゴリーは「ツバメ」で書いていこうと思います。

乞うご期待!

ちなみに、この記事のテキスト部分は「SLPRO X for iPhone」で初めて書きました

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

自然と人をつなぐ Nature Therapist /
山と森をこよなく愛す Outdoor Activist /
自然や風景に惹かれるままどこにでも足を運ぶ旅人(たびんちゅ)

自然界と繋がっていることは生きる力の源。わたしたち人間は地球に生きる多くの生命のひとつであり、自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできません。自然界の一部としてこの地球に生きている意味を考え、感じたままを言葉にして綴っています。
このブログは自分という樹の成長の歩みでもあります。

生かされていることに感謝しながら、愛する家族とともに、自由に生き、安らぎに満ちた日々を過ごせることが何よりの幸せ♡

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。