早起きしてでも行く価値あり!桜の季節の京都・醍醐寺

豊臣秀吉が盛大な花見を催した、「花の醍醐」と呼ばれる京都・醍醐寺へ桜を見に行ってきました。

桜の季節の京都と言えば、花より人の頭の方がよく見えるんじゃないかっていうくらい混雑しますよね。

それでも惹かれて見に行くのには、それだけの魅力があるからなんだと再認識しました。

境内を埋め尽くす桜

開花も遅かった2017年の桜ですが、開花してからも雨続きでした。

行った日も午後から晴れの予報で、朝はまだ雨が降っていました。

青空に映える桜もいいですけど、しっとりと濡れた桜も風情がありますね。

雨上がりだったおかげで、雫の美しい桜をたくさん愛でることができました。

境内には約800本の、多種の桜があるそうですが、シダレザクラが散り始めて、ソメイヨシノが満開前といった感じでした。

お庭が美しい三宝院前のシダレザクラ
はらはらと舞い落ちる花びらが緑に散りばめた模様のように美しかったです。

人の多さにも天下一? それでも見たい美しさ

平日に行く予定だったんです。

でも、雨も続いていたし、突発的なスケジュール変更もあって、なんとか行けそうは日が第2日曜日になってしまいました。

京都の中心部から外れているし、少しは混雑もマシだろうと考えて行き先に決めたんですが、なんとこの日に秀吉の花見行列を再現した「豊太閤観桜行列(太閤花見行列)」と被ってることが判明したのが前夜(汗

想像しただけで、桜より人の頭しか浮かんでこない。(目眩

ええい!しゃーないわ!
と、腹を括って、出かけました。

醍醐寺前には10時前に到着。
開門は9時ですが、それなりに混雑していました。

午後からは行事の行列があって、見学できなくなる施設があるからと、拝観券を求めて、桜よりまずは寺内を見学することにしました。

ゆっくり堪能したいのだけれど、人の波は途切れることはありません。

今日は仕方ないですね。
ささーっと流れるように見るだけに留めてどんどん歩みを進めます。

いやぁ〜 人の頭を入れずに写真撮るのが大変でした〜

人はどんどん増える一方だし、一点一点見てたらどれだけ時間がかかるか想像もできないので、見学も打ち切り!

潔く観ることを諦めました!

想像はしてたけど、やっぱりすごい人。
こりゃ花見じゃなくて、下見だよっていう迷言も飛び出しました(苦笑

割り切って、焦点を桜に写すものの、行列めざして人は増える一方。
お昼前には撤退!

そして、入館券を買うための、長〜い長〜い行列。。。

これ、末尾の人、券買うのにどれだけ時間がかかるんだろう。。。

到着した時も人は多かったけど、券は並ばずに買えただけでもよかった!

桜の季節の京都、やっぱりか!の人出。
さすがですね。

これだけ多くの人を惹きつける魅力があるということですね。

桜が溢れる京都の街
中でも人気のある醍醐の桜

日本が世界に誇れる景色のひとつだと、改めて思いました。

醍醐寺の中はそれぞれをゆっくり楽しむために、また別の機会に訪れようと思います。

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