今日の1枚。
選んだのはこの写真。

島根県に来ています。
目的は全国制覇達成のためだったんですが、旅している間にどうでもよくなっちゃって(笑)

それよりも、島根県の持つ歴史の古さに感動しています。

写真は日御碕神社の社殿の彫刻です。

現存している社殿は1644年に建てられたもの。
370年前のものです。

修繕はされてるのでしょうけど、美しさは創建当時と変わらないはず。

こういうものが残され保存されている日本人の心、それを守り繋いでいこうとする心。

島根県を旅していて、そんなものにたくさん触れています。

わがことながら、日本人て素晴らしいと思っちゃった。

どんな神社だって、最初からこんなに立派なものは少ないと思うのです。

どちらかといえば質素な造りだったんじゃないかな。

神様を敬い、拝み、祈り。

その意識を繋いでいく中でこういった建築物ができ、建物も同じように残され、引き継がれてゆく。

未来永劫。

鳥たちの鳴き声しか聞こえない、静かな神域。

岬にある美しい社殿を眺めていると「時間」という概念がなくなってゆくのを感じました。

あの頃も、今も、未来も、この空間にあるものは変わってない。

そんな気がしてきて、しばらくぼーっとしてしまいました。

どんないのちも輝いているよね。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。