春になると思い出すのが、学生時代ワンゲル部の春合宿で行った沖縄。

お金はないけど時間はある。
調理用の燃料があるので飛行機に乗れず、大阪南港からフェリーに乗り込み2泊3日で那覇に向かったなぁ。

春の太平洋は波が高くて、那覇に着いた頃には船酔いでフラフラになってた(笑)

3日目の朝、那覇に着いたばかりなのに、その夜のフェリーで石垣島へ向かう。

石垣島からはさらに船に乗り継ぎ、最終目的地西表島に着いたのは名古屋を出て4日目の夜だった。

ワンゲル部の春合宿なんでね、泊まりはテントです。

しかも今からかれこれ30年前、テントもザックも今みたいな軽量なものはなく、見た目だけで充分重い代物。

そんなもん背負って、女子大生4人で10代最後の春を沖縄・西表島でのテント生活しに行ったわけ。

こうやって書くとめっちゃ奇妙な光景だね。(笑)


▲ 写真は2014年春に行った宮古島の写真
春の沖縄っていうとグレーの空なんだよね。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。