京都・山科を訪れる機会があったので、行ってみたかった天智天皇稜に立ち寄ってみました。

地下鉄・御陵(みささぎ)駅から歩いて10分弱。

山科駅からも歩けます。
帰りに歩いたけど時間は同じく10分くらいでした。

入り口には日本最初の時計を考案した天智天皇をたたえる日時計があって、そこから奥へ一本の道がつながっています。

一歩ずつ歩みを進めていくと街の喧騒が消え、静寂がやってきました。

聞こえるのは鳥の声だけ。

入り口から5分ほど歩いただけなのに、こんなに穏やかで静かな場所があるなんて。

亡くなられてから1300余年
いまの日本をどう感じてらっしゃるんでしょうね。

そんなことを考えながら、しばし時を忘れて佇んできました。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。自然界と繋がって生きることは、生きる力の根源と繋がることだと思っています。
自然界の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然のままに生きるとはどういうことか、体験をとおして探求中です。

今は、生かされていることに感謝しながら、自由に、安らぎと穏やかさに満ちた暮らしを楽しみ、バランスの崩れた体を健康な状態に導くべく自分の体でヒーリング実験中♪

このブログはわたしが体験し、感じたままを綴っています。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。