太陽の光をとらえて分かつもの サンキャッチャーを撮りながら 樹木の才を想う

サンキャッチャーを作っていただいたので、窓際に飾りました。

好みに合わせて作るよって言っていただけたので、その方の感性を信じ、「わたしのイメージで!」とだけお願いして、あとはおまかせしました。

うん! 自分にぴったりです♪

こういうセンスと才能がないわたしから見れば、作れるだけで尊敬してしまいます。
天から与えられた才だよなぁってつくづく思います。

太陽が当たるとキラキラとほんとに綺麗。
うっとり。

で。

ここで「むむむ!」と動いた好奇心。

この光をカメラでとらえてみよう!

早速カメラを引っ張り出し、刻々と動いてゆく太陽とサンキャッチャーと格闘すること1時間半。
気がついたら100枚近く撮ってました。アハハ

はい。
納得いくまで追い続けるタイプです。
こういう才能はあるんだな(笑)

▲ JPEG撮って出し トリミングだけしてます

これ、光ってるの全部おなじところなんですよ。

キラッと光るポイントを見つけてほんのわずかに角度を変えるだけで、いろんな色が見えてきます。

おもしろいなぁ。

こうやって見ると太陽の光ってほんといろんな色があるんだなぁとしみじみ。

色の違いは波長の違いって理科で習いましたね。

太陽光を浴びるということはいろんな色を浴びるということ、いろんな波長を浴びるのと同じなんですね。

太陽光を分散した虹の七色は、そのまんま人体にあるというチャクラや、人がまとっているいわれる光(オーラ)の色と同じだったりします。

体の不調を治すために波長を整えるのがいいといって、いろんな方法があるけれど、一番手っ取り早いのは太陽を浴びることなんじゃないかな と思っちゃった。

とかく、紫外線なんかの影響もあって、太陽光って嫌煙されがちな一面もあるけれど、太陽を全く浴びないとやっぱり元気がなくなっていくわけで。

太陽を浴びるって大事なことなんじゃないかなぁ。

ていうか、現代人は浴びなさ過ぎですよね。

蛍光灯の灯りはこんなふうには分散しません。

サンキャッチー Suncatcher とはよく言ったものですね。

太陽をとらえるもの。

太陽の光をとらえて、分かつもの。

見た目は白い光なのに、こんなふうに分散してさまざまな色を見せるなんて、神秘的なものを感じても不思議じゃないですね。

太陽や宇宙からは目に見える光以外にも、目に見えない波長がこの地球には降り注いでいます。
地球上の生物はみんな、これを感じて生きているんですよね。

とくに植物、ことに樹木は人間には感じられないようなものまで敏感に感じ取っていると言われています。

坂本龍一さんがこんなことを仰ってました。

「木は光という電磁波をとらえる天才。もう何億年も前からそういった営みは存在していて、生命の源である太陽エネルギーを捉える、そしてエネルギー変換する、それを人間の科学でも到底及ばないレベルでやっている天才です。」

坂本龍一さんはこういった樹木が受け取った、宇宙から届いた太陽光や電磁波の周期性を音楽にして奏でるプロジェクト「フォレスト・シンフォニー」をされてましたよね。
天空の音、宇宙からのメッセージですね。

樹木にはこういった宇宙からのメッセージを受け取る受信機としての役割があって、「宇宙樹」として長い間崇敬されてきたなんて話もあって、いかに現代人がこういったことを忘れているんだなぁと感じずにはいられません。

こういった話をいろんな話を見聞きすると、ますます樹木が愛おしくなります。

太陽の陽射しを感じながら自然の中を歩くって最高に気持ちいいもんね。

間もなく春分を迎える太陽は日ごとにそのパワーを増しています。

太陽の光、浴びてますか?

季節の移ろいを太陽から感じていますか?

樹木たちは太陽の光の変化をとらえて、着々と芽吹きの準備をしていますよ。

そんなことを感じに森に公園に出かけてみませんか?

わたしにとっては、やっぱり太陽は元気の素。
太陽大好き!

坂本龍一さんと「宇宙樹」の著者・竹村真一さんの対談が綴られた名著「地球を聴く」
「フォレスト・シンフォニー」の話も掲載されています。

チャクラに興味があるなら、この本がおススメ。
わたし的には衝撃でした。

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