今日も昨日に引き続き、ビジョン(「こうなりたい」「やってみたい」という自分の未来)を年間プランニングに落とし込む作業をやってました。

でもね、まぁそうスルスルと出てくるもんではないんですよね。

直観を信じて委ねてしまうことも時には大切

ある程度まではスルスルと出てくるんですけど、出しつくしちゃうと手が止まってしまいます。

みんなそんなんじゃないかなー と思います。

で、ここで頭を抱えて「うーん」と唸り始めてしまうと、思考が優位になってきちゃうんですよね。

もちろん思考を使って創意工夫をすることも大切なことですけど、あまりに思考優位になっちゃうと、わたしの場合はコケます(笑)

アタマを使ったプランニングには、ワクワクが薄れちゃって、果ては機械的になり、そのうち数値だけを追っちゃうんです。

数値だけを追う苦しさは営業職で散々イヤな思いをしてるんで、もういらんです。

はっきり言って、全く楽しくない!(笑)

数値目標だって、そこにワクワクがあれば全然いいんですけど、機械的に出した数値にはそもそもワクワクがほとんどないので、楽しくないんですよね。

それがわかってるので、唸り出した時点で、一旦止めました。
捻り出すのを止めて、考えるのを止めました。

目的地は見えてるので、そのプロセスを無理やり、予め作っておくことを止めたわけです。

自分のめざす「やりたいこと」「こうなっているとワクワクすること」という目的地へ、どんな道を歩むのか、楽しむのもアリだと思うんです。

起きてくるプロセスはすべて正しいですから。

「こうなりたい!」とだけきちんと意識設定して、その時その時の直観を信じて行動して、そのプロセスを楽しんじゃう。
そういうプランニングもアリだと思ってます。

直観を信じるっていうことは、自分をとことん信頼してみる練習にもなると思うんですよね。

不安はあります。

こんなんで実現できるのか?

そんな声も聞こえてきます。

それでも、時には手放して、委ねてみる。

そんな実現の仕方もあると思っています。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

自然と人をつなぐ Nature Therapist /
山と森をこよなく愛す Outdoor Activist /
自然や風景に惹かれるままどこにでも足を運ぶ旅人(たびんちゅ)

自然界と繋がっていることは生きる力の源。わたしたち人間は地球に生きる多くの生命のひとつであり、自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできません。自然界の一部としてこの地球に生きている意味を考え、感じたままを言葉にして綴っています。
このブログは自分という樹の成長の歩みでもあります。

生かされていることに感謝しながら、愛する家族とともに、自由に生き、安らぎに満ちた日々を過ごせることが何よりの幸せ♡

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。