逆算手帳を使って 心の声に聞いた「こうしたい」「やってみたい」ビジョンを年間プランニングにしはじめました

今朝決めた「今日やること」「やりたいこと」

3が日が終わり、仕事はじめだったところも多いですね。
わたしも4日というと会社員時代の習慣で、「仕事はじめ」のイメージが強いです。
現実には、家族はまだお休みモードですが(笑)

ということで、今日は「年間計画を練ってみる」と決めました。

午後からお気に入りのカフェに行き、2017年一年間で実現したいことを書き出しました。
使ったツールは「逆算手帳」です。

逆算手帳はコボリジュンコさんが開発された、未来(ビジョン)を実現させるための手帳です。


(2017年版は完売しています)

昨年10月の文房具朝食会@名古屋 主催「コボリジュンコの逆算手帳セミナー」に参加し、コボリさんご自身から使い方を教えたいただきました。

じっくり2か月半かけて、今後のビジョンを自分に問いかけ続け、新年の「今」、実現したいビジョンを言葉にしてアウトプットをはじめたことになります。

今日の想い

実現したい目標の設定は2014年からやっています。
コボリさんの著書「1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」の影響もあって、未来に実現させたいことから、今やるべきことにまで細分化する方法でビジョンを年間>月間>週間プランニングにしていました。
でもね、3年目だった昨年(2016年)の春に一旦すべてをやめました。

やめた理由のひとつは、たくさん設定し過ぎて、「やってみたいこと」が「やらなければいけないこと」に変わってしまったから。

カテゴリー分けしてビジョンを描いたところまでは「逆算手帳」とやり方は同じだったんですが、ひとつひとつの「やりたいこと」すべてを同時進行にしてしまい、毎日すべての「やりたいこと」に着手していくプランを作ってしまったんです。

と、なると「やってみたいこと」が毎日「やらなければならないこと」になってしまい、「できない」ことが苦痛になってしまったんです。

そして、そこから自己否定=「ほら、やっぱりできない」「できないわたしはダメ」が生じてしまいマイナスのスパイラルにはまりました。

欲張ったわけではないんですが、「やり方」がわからず失敗しました。

だから今は1日1つの「やりたいこと」に絞っているわけです。

ふたつめは、2014年から描いていたビジョンがどうもしっくりこなかったからです。

当時は「なんかしっくりこない」という感覚でしたが、今ならどういうことか説明できます。

アタマで考えて作ったビジョンだったんですよ。
何を実現したいのか、ただただアタマで捻り出したビジョンで、ハート(心、感性)にまったく聞いてなかったんですね。

こりゃアカンです(笑)

コボリさんも書いてますが、『わたしの未来、こうだといいなー!』なんですよ。

ああしたい!
これやりたい!
こうなりたい!

未来に描くビジョンは「欲望の塊」でいいんです。

もちろんそこには「実現可能かどうか」なんて関係ないし、「私にはできないな」「私には無理」っていう自己否定も不要。

こうなれたら、わたしのいのちはキラキラと輝く!
これは、わたしのいのちの歓びだ!
これが、わたしのいのちの使い道なんだ!

っていうことを素直に書けばいいんです。

書いたことが、アタマで考えたビジョンなのか、ハートで感じたビジョンなのか、どっちかわかってなくても大丈夫。

やってるうちに、「しっくりしない」「なんかイマイチ」といった違和感として違いがわかってきます。
達成しててもこんな感覚が湧いてくるので、そのうちつまらなくなっちゃって、気づいたら止めてました(笑)

逆に、ハートで感じたビジョンは「他人にどう思われてもやる」「お金にならなくてもやる」「できるかどうかわからなくてもやってみたい」と、失敗して何度つまづいても湧き上がってきます。
こうなったら失敗してるのは「やり方」の問題です。
「やり方」が自分に合ってないんですね。
変えればいいのはビジョンそのものじゃなくて、「やり方」(Doing)の方です。

ビジョンはアタマで考える前に、ハートに聞いてみる。ハートで感じてみる。
それが2か月半という期間、自分に問い続けてたことなんです。

今日の1枚

刻一刻と色を変えていくピンクの夕焼け雲♡
ここだ!と思った一瞬は運転中のことが多いのはなぜだろう(笑)
今日は渋滞中でした。ラッキー♪

心理セラピー
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アウトドア・セッションをメインスタイルに、自分を見つめ、ターニングポイントから一歩を踏み出すサポートをしています。


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