SONY α6000 Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z がやってきた 毎日持ち歩くのが楽しすぎる!

縁あってSONY α6000が手元にやってきた。

今まで使っていたのは Nikon D5000
2009年に発売されて間もなく購入したので、7年目になる。
ぼちぼち替えたいなぁ〜と思っているところにやってきたのがSONY α6000だった。

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D5000は初めてのデジタル一眼レフカメラだったから、こんなもんかーと感じつつ、以前使ってたフィルム一眼レフカメラ Canon EOS は賢かったよなぁーと思いながらずーっと使ってた。
α6000を手にしたらどんだけ辛抱して使ってたのかやっと気がついた(笑)

α6000になって何が一番嬉しいって、その軽さ、コンパクトさ。
ミラーレス機だから当然といえば当然だけど、正直D5000は山に担ぐには重すぎた。
縦走の時は標準ズームの他に、望遠ズームも担ぐ。
でも雨の日は当然ザックの奥底にしまわれて出すこともない。
1キロを超える塊を歩荷する体力もなくなってきて、しかも嵩張るとなれば、雨降りの日帰り山行では家から持ち出すことも減っていた。
雨の日やスキーでは、防水防塵性からOLYMPUS TG-3 を持ち出すことがほとんど。もちろんTG-3の方が軽いしコンパクト。

さらに追い打ちをかけるようにiPhoneのカメラも良くなっている。
TG-3よりはiPhone6sの方が画質もいい。
iPhoneに防水ケースをつければ水中も問題ない。

何のための一眼カメラなのか?
もう一眼から離れようか。。

でも一眼で撮影される写真を見るたび、やっぱり一眼で写真を撮りたい。
コンパクトカメラやiPhoneには写せないものが撮りたい。
30年近く撮ってると一眼の画質は手放せない。
中古でもいいから手軽な機種が欲しい。。

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そこにやってきたのがα6000だった。
ミラーレスだから当然、コンパクトだし、軽い。
これもう正義!(笑)
しかもツァイスのレンズ!
試写した時の感動といったら…
自分が数倍写真が上手くなった気がした。

このカメラを手にしてから写真を撮るのが楽しくて仕方ない。
出かける時は必ず持ち歩いている。
仕事に行く時もだ。
雨の日も持ち歩いている。
ハッキリ言って虜になってしまった!
こんなに出かけるのがワクワクするなんて!
Pokemon GOなんかより遥かに出歩くモチベーションになっている(笑)

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α6000との縁に心から感謝しつつ、いろんな世界を写していこう。

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