縁あってSONY α6000が手元にやってきた。

今まで使っていたのは Nikon D5000
2009年に発売されて間もなく購入したので、7年目になる。
ぼちぼち替えたいなぁ〜と思っているところにやってきたのがSONY α6000だった。

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D5000は初めてのデジタル一眼レフカメラだったから、こんなもんかーと感じつつ、以前使ってたフィルム一眼レフカメラ Canon EOS は賢かったよなぁーと思いながらずーっと使ってた。
α6000を手にしたらどんだけ辛抱して使ってたのかやっと気がついた(笑)

α6000になって何が一番嬉しいって、その軽さ、コンパクトさ。
ミラーレス機だから当然といえば当然だけど、正直D5000は山に担ぐには重すぎた。
縦走の時は標準ズームの他に、望遠ズームも担ぐ。
でも雨の日は当然ザックの奥底にしまわれて出すこともない。
1キロを超える塊を歩荷する体力もなくなってきて、しかも嵩張るとなれば、雨降りの日帰り山行では家から持ち出すことも減っていた。
雨の日やスキーでは、防水防塵性からOLYMPUS TG-3 を持ち出すことがほとんど。もちろんTG-3の方が軽いしコンパクト。

さらに追い打ちをかけるようにiPhoneのカメラも良くなっている。
TG-3よりはiPhone6sの方が画質もいい。
iPhoneに防水ケースをつければ水中も問題ない。

何のための一眼カメラなのか?
もう一眼から離れようか。。

でも一眼で撮影される写真を見るたび、やっぱり一眼で写真を撮りたい。
コンパクトカメラやiPhoneには写せないものが撮りたい。
30年近く撮ってると一眼の画質は手放せない。
中古でもいいから手軽な機種が欲しい。。

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そこにやってきたのがα6000だった。
ミラーレスだから当然、コンパクトだし、軽い。
これもう正義!(笑)
しかもツァイスのレンズ!
試写した時の感動といったら…
自分が数倍写真が上手くなった気がした。

このカメラを手にしてから写真を撮るのが楽しくて仕方ない。
出かける時は必ず持ち歩いている。
仕事に行く時もだ。
雨の日も持ち歩いている。
ハッキリ言って虜になってしまった!
こんなに出かけるのがワクワクするなんて!
Pokemon GOなんかより遥かに出歩くモチベーションになっている(笑)

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α6000との縁に心から感謝しつつ、いろんな世界を写していこう。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。