風の森遊

- かぜのもりあそび -

メニュー

2016年の手帳はどうしよう? 7年愛用している「ほぼ日手帳」の使い方に疑問が湧いてきた

この記事は約1分55秒で読めます

ほぼ日手帳2015

今年も2016年の手帳(スケジュール帳)を決める時期が来ました。毎年新しい手帳が出始めると来年はどんな手帳を使おうかな〜 とソワソワわくわく。毎年の手帳選びは楽しみな一大イベントです。ただ、「ほぼ日手帳」に出会うまでは同じ手帳を2年続けて使ったことがなく、使い方が定まらないでいました。そんな私が1年間手帳の使い勝手にモヤモヤし続けたのが2009年でした。1年間に4冊の手帳をジプシーし、翌年の手帳が出始める秋になって異様に気になったのが「ほぼ日手帳」でした。まもなく2010年になろう頃に、2009年Springをオークションで落札して試用を開始、それ以来オリジナルを5年、カズンを2年使っています。7年間で使い方は変わっていますが、使い方を変えても使い続けたい魅力があり、あれだけいろんな手帳をジプシーしてきた私が7年も使い続けている奇跡の手帳です。そのほぼ日手帳の使い方に疑問が沸いてきたのです。

週次レビューがやりにくく感じてきた

オリジナルからカズンに変えたタイミングは、退職して手帳の役割が大きく変わったのと同じです。
オリジナルを使っていた頃は、主に仕事のToDoリストとして使っていました。これが2013年の退職を機に、日次レビューとしてその日の想いなどいろいろなことを書き始めたら、とてもじゃないけどオリジナルの日ページには書ききれなかったのです。さらに週次レビューをするために週間バーチカルタイプのページが欲しくなりました。オナジナルにはありませんが、カズンにはあります。自分のやりたいことを実現するために動きはじめたら、カズンの方が使いやすかったのです。

ところが最近になって、週次レビューと月次レビューをほぼ日手帳1冊で進めようとすると面倒になってきたのです。月間カレンダーページと週間バーチカルページ、日のページを行ったり来たりしてると、だんだんうっとおしく感じるようになってきてモヤモヤするのです。月次レビューだけなら月1回ですが、週次レビューは毎週のことなので、こんなことで週次レビューが滞るのは困ります。同じやるなら心地よくやりたい。いっそのこと月間カレンダーページと週間バーチカルページをほぼ日手帳と分冊できないのかと考えたのです。

カズンは重い

もうひとつ。週次レビューは集中するためにノマドでやっています。毎週ほぼ日手帳カズンを持ち出すのは重い。だから、2015年から発売された「avec」に非常に惹かれました。ただ「avec」には週間バーチカルページがない。ここは譲れない。昨年は今ほど不便さも感じていなかったので。そのまま1年版を使うことにしました。

月間カレンダーと週間バーチカルを分冊してしまえば、この「avec」が使えるようになります。持ち出すのが重い を解消できるわけです。

そこで、例年発売と同時に買うほぼ日手帳の購入を控え、様々な手帳が出揃うのを待つことにしました。

Information

【募集中】森や自然の中でのカウンセリング体験(モニターセッション)

自然の中で行うことで何ができるのかを実践中です。セッションさせていただく方に応じて様々なワークも試しています。クライアント役をやってもいいよ!という方、ぜひ力をお貸してください!

モニターの詳細はこちら

関連記事

ようこそ!

『風の森遊 -かぜのもりあそび-』へ
風のように自由に、やりたいこと、好きなことだけをして、感じたままを綴っています。

プロフィール1

こんにちは、みうら雪絵 です。
『心のままに生きる。』
そう決めて「我がまま」に生きています。
森や自然の中にいるのが心地よくて、ただいるだけで幸せ。
森の中で佇んでいる時が一番「我がまま」です。

『森で「我がまま」になる。』
そのガイドをするのが私の使命です。
森で「我がまま」「あるがままの自分」を探してみませんか?
詳しくは こちらへ

月別アーカイブ

最近読んだ本