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2016年の手帳は「ほぼ日手帳カズンavec」+「ジブン手帳mini」にしてみます

この記事は約4分25秒で読めます

2016年の手帳

2016年の手帳は「ほぼ日手帳カズン」と併用できるものを探すことにしました。7年も愛用してきたのに疑問が沸いてきた経緯はコチラ

「ほぼ日手帳カズン」を使い続けたいのはなぜか? 併用する手帳の条件は? 整理してみた

「ほぼ日手帳カズン」を使い続けたい理由は5つ

  • 1日1ページ
  • 1日ページA5という大きさ
  • トモエリバーという書きやすい紙質
  • 方眼
  • 存在感

ノート類は罫線でもなく、無地でもなく、方眼派。でも、ブロックロディアのように主張する方眼は苦手。好きなのはニーモシネやRollbahnみたいなタイプです。ほぼ日手帳もこの方眼が好きです

併用する手帳の条件は4つ

  • 月間はカレンダータイプ
  • 週間はバーチカルタイプ
  • いずれも月曜はじまり
  • ほぼ日手帳カズンとの大きさのバランス

のちほど書いていますが、週間バーチカルタイプは私にとってはマストなページです。「オリジナル」から「カズン」に変えたのも、「オリジナル」には週間バーチカルページがないのが大きな理由でした。「カズン」を使い始める前の2013年には「オリジナル」に週間バーチカル機能が足せる「ほぼ日の週間手帳」を使ったこともあります。でも「ほぼ日の週間手帳」は文庫本サイズの「オリジナル」より一回り小さく、タイムラインが狭すぎて使い勝手がよくありませんでした。

過去に使ってきた手帳も含めて候補探し 久々の手帳売り場ジプシーが楽しかった

アクションプランナー

2006年に使っていた、今の私の手帳スタイルの原点となる手帳です。佐々木かおりさんの著書『ミリオネーゼの手帳術』を読んで使いはじめました。実際使ってみて、週間バーチカルタイプの使い勝手の良さは1週間を見開きベージで俯瞰できること。この手帳で時間をブロックで考える方法が身につきました。
原点として戻りたかったのですが、月間ページがカレンダータイプではないので候補から外しました。

hands+ダイアリーQuo Vadis(クオバディス)

2007年にhands+ダイアリー、2008年にクオバディスのビジネスプレステージを使っていました。
クオバディスのビジネスプレステージは、クリーム色の紙も、とても書きやすい紙質も、今でも一番の好みです。ただ、どちらも週間バーチカルページの土・日曜日だけが小さく、それが継続して使わなかった理由でした。それは今も変わらないので今回も補から外れました。

朝活手帳

2012年にほぼ日手帳と併用していました。手帳の作りも、コンセプトも大好きです。が、今回は朝時間だけではなく24時間を見たいので候補外に。

ジブン手帳

ほぼ日手帳を愛用し始めてからの7年間で一番トキめいたのがジブン手帳です。毎年、手帳特集の雑誌を見るたびに使ってみたくてざわざわしてました。
4つの条件はすべてクリア。週間ページのタイムラインも24時間あり、「mini」を使ったとしても「ほぼ日手帳カズン」より高さが少しないだけでそんなに使い勝手も悪くなさそうです。難点を言えば、フォントが気に入らないくらいです。

Pat-mi

2016年版から発売された注目の手帳ですね。ジブン手帳と同じく佐久間英彰さんのプロデュース。この作りを見た途端『これだ!』と思って、店頭に並び始めてすぐに現物を見にいきました。が、週間バーチカルページの1時間の高さがちょっと狭いこと、ページのデザインがシンプルすぎて味気ないこと、何よりも価格が高いのが引っかかりました。専用ホルダーなしにしてもちょっとひっかかります。2017年版で不満点が改良されていれば、今後使う可能性は大です。

美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳

何気に書店で「美崎さんの手帳だ!」と思って手にしたところ、これがなかなか良かった。美崎さんも好きですし、別冊がいい。最後まで迷いましたが、週間バーチカルページのタイムラインが6時はじまりだったのがひっかかりました。他は申し分ありませんでした。

決め手は薄さ!そして軽さも実現! 2016年は「ジブン手帳mini」と併用でスタートしてみます

ネットで調べるのもいいんですが、最後はやはり現物を手に取って決めたい。気になっているすべての手帳を店頭で比較しながら決めました。
結果は「ジブン手帳mini」に! 決め手は薄さでした。
さらに「mini」だとほぼ日手帳カバーにもすっぽり収まります。

ほぼ日手帳とジブン手帳mini

ほぼ日手帳カバーに収まる大きさ

ほぼ日手帳とジブン手帳mini

avecと並べてみると、厚みはほぼ一緒

欲しい月間カレンダーページと週間バーチカルページの両方が1冊になっていながらも、1㎝に満たない厚さがいい。「ほぼ日手帳カズン avec」と併用して2冊持ちしても、「ほぼ日手帳カズン1年版」より薄く、そして軽くなります!
重さを計ってみたところ、

  • 使用中の「ほぼ日手帳2015年版」が499g
  • 「ほぼ日手帳avec 2016 JAN-JUN」+ 「ジブン手帳mini」が407g

分冊して「ジブン手帳mini」だけを持ち歩こうかと考えていましたが、難点だった重さをクリアできてしまいました。
どんな手帳もそれぞれ立派な作りなっていますが、そもそも分冊用に作られている「ジブン手帳mini」の薄さ、軽さが大きなポイントとなりました。
3冊分冊のうち「LIFE」を使ってみたいのも後押ししました。「IDEA」の部分を「ほぼ日手帳」が担う形になるかな? 現時点ではベストの選択だと思います。

それにしても、今回いろんな手帳を見ながら、「ほぼ日手帳」の使いやすさに迫る手帳が多くなっききているなぁと感じました。2017年の手帳選びはまたまた迷いそうです!

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こんにちは、みうら雪絵 です。
『心のままに生きる。』
そう決めて「我がまま」に生きています。
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