「ほぼ日手帳カズンavec」+「ジブン手帳mini」を併用してみます 決め手は薄さ!難点だった重さもクリア!

2016年の手帳

7年も愛用してきた「ほぼ日手帳カズン」と併用できるものを探すことにしました。

探すことになった経緯はコチラをどうぞ。

「ほぼ日手帳カズン」を使い続けたいのはなぜか? 併用する手帳の条件は? 整理してみた

「ほぼ日手帳カズン」を使い続けたい理由は5つ

  • 1日1ページ
  • 1日ページA5という大きさ
  • トモエリバーという書きやすい紙質
  • 方眼
  • 存在感

ノート類は罫線でもなく、無地でもなく、方眼派。
でも、ブロックロディアのように主張する方眼は苦手。
好きなのはニーモシネやRollbahnみたいなタイプです。
ほぼ日手帳が好きなのは方眼が好きだからなんです。

併用する手帳の条件は4つ

  • 月間はカレンダータイプ
  • 週間はバーチカルタイプ
  • いずれも月曜はじまり
  • ほぼ日手帳カズンとの大きさのバランス

のちほど書いていますが、週間バーチカルタイプは私にとってはマストなページです。
「オリジナル」から「カズン」に変えたのも、「オリジナル」には週間バーチカルページがないのが大きな理由でした。
「カズン」を使い始める前の2013年には「オリジナル」に週間バーチカル機能が足せる「ほぼ日の週間手帳」を使ったこともあります。
でも「ほぼ日の週間手帳」は文庫本サイズの「オリジナル」より一回り小さく、タイムラインが狭すぎて使い勝手がよくありませんでした。

過去に使ってきた手帳も含めて候補探し 久々の手帳売り場ジプシーが楽しかった

アクションプランナー

2006年に使っていた、今の私の手帳スタイルの原点となる手帳です。
佐々木かおりさんの著書『ミリオネーゼの手帳術』を読んで使いはじめました。
実際使ってみて、週間バーチカルタイプの使い勝手の良さは1週間を見開きベージで俯瞰できること。
この手帳で時間をブロックで考える方法が身につきました。

原点として戻りたかったのですが、月間ページがカレンダータイプではないので候補から外しました。

hands+ダイアリーQuo Vadis(クオバディス)

2007年にhands+ダイアリー、2008年にクオバディスのビジネスプレステージを使っていました。
クオバディスのビジネスプレステージは、クリーム色の紙色も、書きやすい紙質も、今でも一番の好みです。
ただ、どちらも週間バーチカルページの土・日曜日が小さく、それが継続して使わなかった理由でした。
それは今も変わらないので今回も候補から外れました。

心理セラピー
カウンセリング

アウトドア・セッションをメインスタイルに、自分を見つめ、ターニングポイントから一歩を踏み出すサポートをしています。


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