景色はまるで冬 ダウンの温かさが身にしみた奥入瀬渓流・十和田湖を歩いた2日目 -2014秋北東北

奥入瀬夕景

2014年10月28日〜30日まで、小田和正さんツアーファイナルに参加しがてら、北東北を旅しました。

今回は雪の青森空港を出発し、奥入瀬渓流・十和田湖までのお話です。
前回までの記事はこちら

道の駅しちのへで野菜の値段に驚いた!

雪が降っていたのは青森空港の周囲だけだったのは幸いでした。青森市内は雨で、その先も奥入瀬渓流まで冷たい雨でした。

途中、休憩とランチを兼ねて、国道4号沿いにある道の駅しちのへに立ち寄りました。

道の駅しちのへ

道の駅しちのへ

主婦ふたりが一番驚いたのは野菜の値段です。

道の駅しちのへ

この大きさ、この量で、¥300!

これだけじゃありません。名古屋ではあり得ない大きさのものが、あり得ない値段で売られていて、旅の初日なのに爆買いしそうになりました(笑)産地が近いとこうなるんですよね。羨ましい! これが最終日なら持てるだけ野菜をぶら下げて帰ったのは間違いないですね。こんな野菜売り場が近所に欲しいです!

とりあえず 奥入瀬渓流・十和田湖をドライブしてみたら景色は冬だった

1泊目の宿・奥入瀬森のホテルに到着したのは14時過ぎ。予定なら八甲田山・酸ヶ湯温泉でひと風呂浴びた後だったので夕方着だったんでしょうが、寄るところもないのでチェックインタイムより早く着いてしまいました。

奥入瀬森のホテル

奥入瀬森のホテル

まだお部屋に入れないというので、手続きを済ませ荷物を預けてカメラだけを持って、とりあえず行ったことのない奥入瀬渓流を十和田湖までドライブすることにしました。

奥入瀬渓流館

奥入瀬渓流館

奥入瀬渓流へ来る道すがらも思ったんですが、中部山岳の針葉樹林を見慣れてる私にとって、東北の山々の広葉樹の自然林は見ているだけで美しく、これが日本の自然のすがたなのだなぁ と感動していました。

奥入瀬渓流

奥入瀬の森の中を走る

奥入瀬渓流も広葉樹の明るい森で、これが新緑の季節ならなんと清々しいんだろうと想像をかき立てられます。前日からの低気圧と寒冷前線の通過で、冷たい雨と強い風に煽られ、森は枯れ葉吹雪でした。風も冷たかったし、晩秋も過ぎてほぼ冬景色。うーん。きっと1週早ければ良かったのになぁ。いや、せめてこの雪の前に来たかった。。。奥入瀬川をゆっくり遡上しながら、妄想しまくりでした。

秋の奥入瀬

清流と森のハーモニーは素晴らしかった

しかし、これだけ川と車道が近いと、季節のいい時は大渋滞なんじゃないかと。場所によっては道幅も狭く、バスとのすれ違いは困難な場所もあります。渓流沿いの道は国道で、生活道路でもあるので、トラックやダンプなんかも通ります。さらに、途中で停車してお客さんを昇降させているバスまでいたりで、シーズン終わりかけの平日でもそれなりに通行は大変でした。私は事前に調べておかなかったので現地で知ったのですが、車両規制があります。今後ドライブされる方は充分ご注意くださいね。

奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト/マイカー交通規制の詳細

のろのろとドライブしながら着いた十和田湖は、対岸の山々はガスの覆われ真っ白。強風で湖面な波立ち、一瞬、ここは日本海か? と思うくらいの荒れよう。寒くて車外に出る気もしませんでした。翌日、晴れた十和田湖を見るまでは、間違った十和田湖のイメージを持ち帰るところでした。

 

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