2016年2月20日、名古屋プライムセントラルタワー 会議室で、和田博正さんが主催された「アドラー心理学に基づく人おこし・組織おこし」に参加してきました。

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岩井俊憲さんと言えば、アドラー心理学の書籍を多数書かれていらっしゃいます。

アドラー心理学を広めるためヒューマン・ギルドの代表も務められ、「勇気の伝道師」として広く活動もされています。

企業研修、アドラー心理学講座、カウンセリング、カウンセラー養成のヒューマン・ギルド|企業向け研修・教育機関向け研修にも実績があります。

私もヒューマン・ギルドのELM、SMILEと学び、ELMを開催できるELMリーダーも取得しました。

岩井さんのお話を聞くのは2015年6月に受講した「アドラー心理学・ベーシックコース」以来です。

今回は、岩井さんにまた名古屋でお会いできると知り、開催されると聞いた瞬間に申し込み、この日を心待ちにしていました。

アドラー心理学人おこし講座

当初は座学中心かと思ってましたけど、着席した机の上にはおおきな模造紙が。。

何をするんだろう? とワクワクしながらお話を伺っていると、実際に「人おこし」をするグループワークが中心の講座だとわかり、気づいたら、「人おこしされたい!」と手を挙げていました。

岩井さんがデモンストレーションする「人おこし」を見守ってから、今度はグループごとに誰かを実際に「人おこし」します。

この「人おこしされる役」に立候補して、一連のワークを通して、「人おこし」されたわけです。

まずはやりたいことを語り、それを徹底的に掘り下げてゆきます。

岩田松雄さん著「ミッション」を読み、自分のミッションとは? とある程度掘り下げた後だったので、それなりにミッションはもっていましたが、それを人に話すとなると、そこがなかなか伝わりません。

そこで、仲間から質問を受けながら、どんどん掘り下げてゆくのです。

その後、そのやりたいことのために、どんな行動をするのかを出し合い、ひとつの形にまとめます。

私の場合、行動の部分を具体的にできていない感があり、自分の中ではモヤモヤしていたんですね。

この日のワークで、この具体的にどうするかの部分を、グループワークの題材として掘り下げてもらい、自分ひとりでは思いつきもしなかった行動を得ることができました。

そこには、自分では全く想定もしていなかったことも含まれていて、目からウロコがボロボロ落ちました。

これはグループワークだからこそのメリットですよね。

自力ではなんともならないことを他力で気づけるわけですから。

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同じグループになった方は、初めてお会いするばかりでしたけど、それでも真剣に取り組んでいただきここまで形にできる。

そこにも驚きました。

人のハートの温かさ、愛を存分に感じました。

ベースにはアドラー心理学の「信頼」「尊敬」「共感」もちゃんと流れていましたね。

このワークいいです。

わずか半日ですが、ものすごく勇気づけられました。

森林セラピーの資格勉強と並行して、自分が提供できる価値はなんなのか、どんなニーズに応えられるのか、はたまたニーズを掘り起こすのか、考えていきます。

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今の自分に異和感を感じる。
何かが違う。
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自分の中から湧き上がってくる「異和感(異なる感覚)」は、「いのち」からのサインです。
そのサインは何を知らせてくれているのでしょう。

自分を見つめ、向き合い、ターニングポイントから一歩を踏み出すサポートをしています。

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

心理カウンセラー/
ネイチャー・セラピスト/
地球旅人/Outdoor Activist/
日本自然保護協会 自然観察指導員/
日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダー/
Read For Action リーディング・ファシリテーター

自分を見つめ向き合っていく心理カウンセリング・セラピーを、自然の中で行っている。
いのちを輝かせて生きる”自分”の道を探るサポートする、魂のガイドも担う。

日本を、自然を、こよなく愛し、旅し続ける地球旅人(たびんちゅ)でもある。