自分を見つめることが増えた 7期「ツナゲルライフインテグレーション講座」 を受講期間中に感じた変化

紫陽花

7期「ツナゲルライフインテグレーション講座」の第1講と第2講の間の1ヶ月にも変化を感じました。

一番強く感じた変化は、自分を見つめる機会が受講前とは比較にならないくらい増えたことです。

エニアグラムで自分のタイプを調べてみた

一番影響があったと感じるのは、エニアグラムで自分の性格タイプを調べてみたからでしょう。

エニアグラムの奥深いところは、テストによる診断で自分のタイプを知ったら「あー 自分はこのタイプなんだ」で終わらないところです。

テストによる診断はあくまで目安。

出発点でしかありません。

自分のタイプは本当に診断どおりなのか?を自分自身で掘り下げていくところに意味があります。

私の場合、本に掲載されている簡易テスト、タイプ別テスト(TAS)、公式サイトの無料サンプル版テスト冊子の完全版テスト とすべてやってみましたが、その時の状態(エニアグラムでは「ステート」という)にも影響され、みごと結果がバラけました。

そのおかげもあって、本当の自分のタイプは何だろう? と、ことあるごとに自分の思考・感情・行動を客観視し、自分は何を恐れ、何を求めているのだろうか と内面を見つめる機会がこの1ケ月劇的に増えました。

そのたびに本を開き、何度も何度も読み返し、「自分」と本を行き来するうちに、おそらく自分はこれかな?というタイプが見えてきました。

たくさんの気づきもありました。

こんな一面もあったよな~とか、こんなこと子供の頃にあったよなぁ と、忘れていた、奥深くにしまわれていた自分との再会もありました。

おそらく、タイプ7 ウイング8 だろうとは感じていますが、まだしばらくは自分のタイプを断定せず、自分探しを続けてゆきたいと考えています。

自分のパターンを先読みし、今までとは違う選択ができた

エニアグラムで自分自身の性格タイプを知ると、それぞれの性格からくる「自動パターン」が働いているかどうかがわかるようになります。

各タイプはそれぞれ、恐れていることが起きないように、自分を守る方向に行動します。

その時の思考・感情・行動のパターンを知っておくと、いつものパターンから脱することが可能になるのです。

私の場合は、こんな場面でした。

TLIの1講と2講の間に、学び続けているアドラー心理学の新たなコースへのお誘いがありました。

1年近くの期間があるコースなので、修了するのは来春。

期間が長く、その頃の自分がどうなっているか想像もつかないので、すぐにお誘いにすぐのることができないでいました。

他にも気になることがあったので、そのコースの受講経験のある方に、受講した方がいいのか相談をしてみたのです。

すると、その方の言葉から思わぬ気づき=陥りそうなパターンが見えたのです。

エニアグラム・タイプ7の気質は『貪欲』『散漫』

『性急に進もうとする傾向が強く、ひとつのことに深く留まることが苦手です。』

『ひとつの分野を十分に習得しない傾向があります』

『学習と技能習得のプロセスに対する辛抱が足りないために自分をごまかします』

もうそのまんま。

その方の言葉でこの気質を思い出し、はたと思い止まりました。

そして、ここはせっかくのお誘いを受けてみようと、考えを変えることができたのです。

今までの私なら「期間も長いし、お断りしよう」と性急な答えを出していたでしょうし、まさにそう考えていました。

明らかにエニアグラムで自分の気質を知っていて、その時自分を客観視できたから、自分の行動を変えることができたのです。

行動が変われば見える世界が変わる?!

自分がどうすれば可能性を伸ばしていけるのか。

エニアグラムは知れば知るほど、自分を見つめる時間が増えます。

タイプを知り、行動パターンを変えてみると、見える世界が変わるんじゃないか。

知らなかった世界=自分の可能性 が見れるようになるんじゃないか。

知らなかった…というより、本当の自分が探していた世界を見ることができるんじゃないか と感じるようになりました。

「自分」を知らないよりは、知っていた方が人生が豊かになる。

そんなことを感じていたTLI講座第1講受講後でした。

エニアグラム

エニアグラムのご紹介です。

エニアグラムとは│エニアグラム研究所[日本]

 

書籍なら、オレンジ色の表紙の方がわかりやすく書かれています。

さらに詳しく探ってみたい場合は、白い表紙の方も読まれると理解が深まります。

 次回は

次は2講を終えて感じたことをまとめてみました。

心理セラピー
カウンセリング

アウトドア・セッションをメインスタイルに、自分を見つめ、ターニングポイントから一歩を踏み出すサポートをしています。


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