1回通読しているけど、受け取ったギフトが多すぎてまとめられなかったので再読しました。

大好きな誰かのために生きる

はあちゅう こと 伊藤春香さんは、大学在学中からカリスマブロガーとして注目を集め、ブログもすでに10年のキャリアがあります。

今は作家としても活躍していて、女性をはじめ同世代の方からの支持も厚い。

そんな はあちゅう の著書「半径5メートルの野望」は力強い言葉に溢れ、たくさんの元気をもらえました。

なんでこんなに力強い言葉を綴れるのだろうと思って読んでみると、「負をエネルギーに変えているから」。今でこそ乗り越えたけれど、心の傷でしかないです。と語っています。そして、その経験をいつか笑い飛ばせる場所へ行く。と誓い、知らない他人を気にしている暇があるなら、大好きな誰かのために生きよう。と決めたんだそう。

うん、その気持ち共感する。そして、全力で応援します。

半径5メートルの成功のために、今を変える、今の瞬間をどうすればいいか意識する

本当にたくさんの名言に溢れる本書の中で、私が一番心動かされた1文は、

今日の1日は、目に見える、「これまでの人生の結果」ですし、「これからの人生の初日」でもあります。

というフレーズでした。

文字どおり、そうなんですけど、それを自分に置き換えるとズシリときます。

うん。うかうかなんかしてられない。

そのために、「今」の瞬間をどうすればいいか意識して、今を変えることで未来が変わっていく。

「今」は特別な瞬間だと意識して、ひとつひとつ味わいながら生きていく。その積み重ねが今日を作り、自分の人生となっていく。

半径5メートルという、見渡せる世界に飛び込んできたことをひとつひとつ大切にしていくことが、自分の野望を叶えるためになる。

選択肢は限りなく少なく、余分なものは削ぎ落とし、シンプルに。

そうやって自分の人生を生きていることが、いずれ誰かのためになる。

「今」を全力で生きている はあちゅう から、そんなメッセージを受け取りました。

私も全力で自分の人生を生きていこう。そう想いを新たにしました。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。