名前への想い

岡部明美さんのびわ湖3dayワークショップを終えた直後に書いた記事に、「誕生日を祝う気持ちになれた」と書きました。
その誕生月が今月12月です。

両親から名前で呼んでもらった記憶がない。という記事も書きました。そして、自分の名前も好きになれませんでした。
でも、岡部明美さんのびわ湖3dayワークショップで名前で呼ばれるという体験をして、とても心地良かったんです。

私の名前には「雪」という漢字が入っています。
私が生まれた日に雪が降っていたそうです。
曾祖母が「ゆき」さんという方で、とても立派な方だったからその方から名前をもらって、漢字の「雪」をあてたと聞きました。
両親の想いがたっぷり詰まった名前を好きになれないなんて、寂しい人生を選んできたんだなぁ。と今は思います。

私も息子の名前を付ける時には、たくさんの想いを込めて一文字の漢字をあてました。
生まれた子の未来を想い、名前を付ける親の気持ちが今ならとてもよくわかります。
岡部明美さんのびわ湖3dayワークショップのおかげで、この自分の名前を慈しむ気持ちがようやく湧いてきました。

自分の名前と同じように、自分の存在も慈しむ気持ちが今はあります。
だから今年の誕生月は自ら祝うことにしてみました。
今まで関わってくださったすべての人への感謝の想いを込めて!!

自分の存在給を確かめてみます

誕生月なので、Amazonのほしいものリストを公開しました。
自分の「存在給」を確かめてみます。

心屋仁之助さんの著書に「一生お金に困らない生き方」に「存在給」という言葉が出てきます。
何もできていない、誰の役にも立たない、何もない自分がもらっていい収入のことです。
人は存在するだけで、この「存在給」を受け取る価値があり、これを高めていくには自分の設定を変える必要があります。
自分は豊かさを受け取っても良い。
そう設定を変えようと思いました。

覗き見大歓迎!
自分の欲しいものを晒すことにワクワクしています。
おヒマな時に「こんなもの欲しいんか!」と見にきてくださいね。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。