校長先生に紹介された「ココロの先生」=コーちゃん、ギターを持たずに登場です。
白地に黒い花の刺繍のある私の好きな衣装です♪
上手側・学校の机とイスのセットに座り、校長先生の質問にココロの先生が答える形でトークが始まりました。
校長:『押尾くんの子どもの頃は?どんなだった?』
コータロー(以下、先生)
   :『フツーの男の子でしたね。』
    『唯一、人と違うな~って気づいたのは鼻歌です。』
    『ふつう鼻歌ってサビの部分歌う人が多いと思うんですけど、僕は違いまして』
    『イントロから全部歌うんですよ』
校長:『どんなふうに?』
先生:『たとえばですね。仮面ライダーだと・・・』
    と言ってイントロから歌い出します。(爆)
校長:『子どもの頃なりたかったものは何だった?』
先生:『小学校の時は野球、サッカーでした』
    とあれこれ語る。(笑)
校長:『ふつうの男の子だったんだ。音楽に興味を持ったのは?』
先生:『中学校になってから。トランペットにあこがれてブラスバンド部に入りました。』
    ここからのトークはいつもの・・・だったのでメモなし(爆)    
    (生徒手帳の1ページを吹いてた話、バスチューバを担当してた話)
校長:『その押尾くんがギターを始めたのは?』
ここも端折ります。(爆)
ブラスバンド部の休憩時間にギターを弾いてる先輩を見て感動した話。
ギターを始めたのはいいけど、左手が痛くて速攻やめた話。
同級生に怒られて、友達に練習してるってウソをつくのがイヤで、しぶしぶ1日5分、時計の前で練習した話。
先生:『練習しているうちに指先が硬くなってきて、痛くなくなってきたんですよ。』
    『そこからは楽しくて楽しくて、5分が10分、1時間になって、そのうち「いつまで弾いてんの!と怒られるまで弾くようになりました』
校長:『ギターの楽しさがわかってきたんだね』
先生:『そうなんです。痛くなくなってからは弾けるような気分になっちゃって本も買いました』
教則本に1番最初に載ってたアルペジオをやろうと挑戦したけど難しくてできず、2番目のスリーフィンガーも挫折。
ページを飛ばしてこれなら弾けそうと思ったストロ-クの曲がアリスの『チャンピオン』だった。
先生:『また挫折しそうになったところで、こんなカッコイイ曲が弾けるんや~と感動しました!』
    『アリスがいなかったら今の僕はありません』
校長先生、嬉しそうです♪
校長:『じゃあ、アリスの曲、何かやろうか』
というわけで、校長先生は中央のイスに移動、コーちゃんは横に立ちます。
校長:『何やる?』←楽しそう♪
先生:『「今はもう誰も」でどうですか?』
校長:『よしよし。やろう♪』
    『メロディ歌うでしょ?』
先生:『え~んですか?』←ちょっと恐縮
校長:『いいよ。いいよ。オレ、ハモるからさ。』
先生:『えー!いいんですかぁ』{%嬉(チカチカ)hdeco%}
♪4♪今はもう誰も
1コーラス目、コーちゃんがメロディを歌いました。
歌っている時はちょっと緊張気味?
校長先生が歌いだすとコーちゃんのギターはいつもの調子♪
めちゃ楽しそう{%音符②(キラキラ)hdeco%}
ココロは中学生だったんじゃないでしょうか。
先生:『いや~感動しました!』
    『だってホンモノですやん』
生徒:(笑)
校長:『こんどは押尾くんのソロ、聞かせてくれる?』
校長先生は先ほどの学校のイスに移動。
世界中の子ども達に「ひとりじゃないんだよ」と呼びかけて
♪5♪With You
校長:『押尾くんの曲は本当にいいね。』
    『人柄が曲に出てるよね。』
校長先生が中央のイスに戻ってきました。
先生は立ったままです。
校長:『いつも「ココロの先生」には「ココロの言葉」っていうのを聞いてるんだけど、押尾くんの「ココロの言葉は何?』
先生:あれこれ語りましたが・・・略(笑)
    結論、
    『やめることは簡単。いつでもできる。です』
校長:『続けることの難しさってあるもんな~』
うーん。同感です。
私もいつもそう思ってます。
やめることはいつでもできるけど、続けることに意味があるかもしれない。と自分に言い聞かせることはよくあります。
やめること自体もパワーがいるし、大変なんですけどね。
校長:『じゃあ最後に、僕に何か歌って欲しい曲ある?』
    『リクエストに答えて、押尾くんのために歌うよ』
先生:『えーじゃあ、、『さらば青春の時』っていいですか?』
    『高校生に時、フォークソング部で弾き語りしてて、この曲が好きでよくやってました』
    『高3の時にはいろいろんな想いが重なっちゃって・・・』
    と、次第にか細い声に。
校長:『わかった。じゃあ『さらば青春の時』歌おう』
    
先生は先ほどの学校のイスに座りました。
校長先生は生徒たちに向いているイスを先生の方に向けて、
『押尾くんのために』を強調!
校長:『もう何年も歌ってないんだけど・・・』
    とつぶやきながら
♪6♪さらば青春の時
ピアノのイントロが始まったところからコーちゃんはもう、うつむいて顔をあげれず・・・
歌詞をじっと聞いていましたが、この曲を高3で。
意味深ですね~
この状況でなくても泣けてきそうな歌詞です。
間違いなくコーちゃんのココロはその頃へ飛んでたでしょうね。
曲の後半、顔をあげて口ずさんでいたコーちゃんは高校生でした。
演奏が終わった後、涙目のコーちゃんを見て、校長先生も目を赤くしてました。
校長:『今日のココロの先生、押尾コータローくんでした~!』
先生、上手へ退場です。
そしてまた、校長先生とピアノの先生だけになり、
♪7♪マカリイ
マカリイはハワイ語だそうで、その昔、航海士が目標にしていた星のこと。
makalii (マカリイ)=すばる なんですね。
知りませんでした。
♪8♪昴
この時だけは照明が青くなりました。
何度聞いてもいい曲です。
ここで、「ココロの学校」が終了しました。
いや~、よいお話聞いたな~って感じです。
校長先生に熱い拍手を送り、校長先生は退場されました。
で。
この状況でアンコールはあり?なのかな??と思っていると、拍手は鳴り止まず・・・
早々に谷村さん、再登場!
『アンコールありがとう!せっかくだから押尾くんも呼ぼう!!』
コーちゃん、ギターを持って再登場!!\(^o^)/
谷村さんが『何かやろう』といいながらステージ場のセッティング変更を手伝っている合間に、コーちゃんたらもうギターでリズムとってるし。(笑)
谷村『お!そのリズムときたら、コレですね!!』
♪EC♪チャンピオン
コーちゃんの18番ですね。
谷村さんとのハモり、よかったです!
やっぱりホンモノのコーラスがあると違いますね。(笑)
2人とも楽しそう♪
カッコよかった!!
これが見れた&聞けただけでもよかった!!
会場大盛り上がりのまま閉演。
いや~、通常のライブと違って含蓄のあるトーク&ライブでした。
コーちゃんのソロ1曲というのはちとさみしかったですが、いつも見れないコーちゃんも見れたし、フルコーラス「チャンピオン」も聞けたし、なんといっても谷村校長先生のお話は一度聞く価値ありですね。
子どもたちに今日学んだココロが少しでも伝わりますように。
チャリテイグッズを購入し、おつりの硬貨はそのまま募金箱に入れてまいりました。

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。