「優しさという消しゴムを持つ」

先日、受講していた講座で心に残った言葉だ。

自分に対して「優しさという消しゴム」を持とう。

優しく、心に響いてきた。

「自分に優しく」

この言葉をいろんなところで見かけ、耳にし、入ってくるようになった。

それは意識している証でもあるだろうけど、今までの自分はどうだっただろう?と問うてみる機会になっている。

うん。

自分に厳しかったとは思わない。

でも、「優しかった?」と問えば、その答えはNOだろうな。

今まではそれしか知らなかったし、それが当たり前だった。

それしかできなかった。

でも、「自分に優しく」するってなんだ? どういうこと?

その問いが自分の中で立った時から、意識がそこにフォーカスされた。

今まではいい。

もう終わったことだから。

でも、今までより「より優しく」「もっと優しく」することは可能だし、これから、今までと違う視点をもって取り組むことはできる。

迷ったら、「より優しい」のは何だろう?と立ち止まればいい。

そして、「ん?なんか違う」そう思えたら、「優しさという消しゴム」を使えばいい。

自分にとって「より優しい」「より心地いい」を選んでいけるよう、この消しゴムは威力を発揮しそうだ。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。