リスケ続きでしばらくぶりの病院。

前回が8月中旬だったので、2ヶ月半空いちゃってた😝

再発手術から1年5ヶ月。
この病院に通いはじめて2年5ヶ月。
改めて書いてみると、そんなに時間が経っていたのかと思う。

担当の先生に「気になることはありますか?」と尋ねられて、ちょっと気になってることを話す。

たまに痛み(鈍痛)と、再発部の奥の白さが気になってるんだよね。
でも、痛みに持続性はないから、筋肉痛みたいね感じかもしれない、とも。

いつもの触診。

「うん、硬さはないし、白さも気になるものじゃないね。大丈夫でしょう。」

続いて、顎下のリンパ節の触診。

「うん。こっちも大丈夫だね。」

診察時間はいつも5分程。

でも、この5分は、先生の触感だけが頼りの時間。

頭頸部外科専門医の経験がもの言う時間なのだ。

ちょっと緊張する時間。

先生の長年の感覚から、OKが出てホッとした。

次回の予約をカレンダーを見ながらする。

次回も2ヶ月後。

「年明けですか?」

「年明けですねぇ。」

先生との間にちょっぴり、しんみりとした空気が流れた。

次、先生に会う時には新年を迎えているのだなぁ…

写真

今日の診療代は220円。

午前中なので会計がめちゃ混み☹️

サクッと自動精算機に硬貨を入れて精算を済ます。

駐車券から今日の診察時間がわかる。

ぴったり30分。

午前中だからと本をたくさん持っていったけど、開くヒマもなかった😅
というか、落ち着いて座ってるヒマもなかった。

あまりに早く診察が終わってしまったので、通院日のお楽しみ、ランチを食べに行くには早すぎる💦

お腹空いてないし…

病院の隣には幼稚園の頃、よく遊びに行った池と公園があるのでふらりと寄ってみた。

カメラ片手にブラブラお写ん歩。

ぽかぽかと太陽が温かい☀️

月曜日だけど、子ども達がたくさんいて賑やか。

サンシェードを広げて、デイキャンプしてる人もいる。
(この公園、テント張っていいんだ!Wao!)

公園と住宅街の間に雑木林が残っている。

この雑木林、おそらくわたしの子ども時代と変わらない。

子どもの時はこんな雑木林があちこちにあった。

小道がある。

こういうの見ると突っ込んで登りたくなるのは性分ですね(笑)

子ども達の声以上に賑やかな鳥の声。

さすが、名古屋市の鳥獣保護区。

雑木林の中は、山土が剥き出しになってる。

懐かしいなぁ。

子どもの頃は、こんな雑木林の中でいつも遊んでた。

落ち葉がたくさん降り積もる秋は特に好きで、いつも落ち葉の中で寝ていた。

思わず、道でもなんでもない斜面を駆け下りたくなる衝動が湧いてくる。

でも、カメラ持ってるし。
自制心が働く。

何より、あの頃とは足腰のバネが違う。
今駆け下りたら、ケガするのがオチだ(苦笑)

いい年したオバさんがこんなとこで骨折でもしたら笑えない。

自分に向かって「無謀すぎるわ!🤣」と笑いがこみあげてくる。

そんなこと考えて、1人楽しく歩いていたら、コツン!と、何かが頭に当たった。

あ痛っ!😂

下を見ると、ドングリがいっぱい落ちている。

落ちてくるドングリに当たると、結構痛いのよね😅

よーく耳を澄ませてみると、あちこちからドングリが落ちてる音がしてくる。

コツーン

コーン

カサッ

ガサッ

いろんな音を出しながら、木は次々とドングリを落としていた。

もしかして、木の上にトトロがいて落としててるのかな(笑)

そう思えるぐらい、たくさんのドングリが次々と落ちてくる。

歩いていると、落ちてるドングリにもいろんな形、大きさ、色があることに気づく。

面白い!

が、しかし、こんなとこで座り込んでドングリ拾い出したらキリがない!(笑)

それに、この高頻度じゃ、もう1回当たりそうだ💦
木の上にトトロに狙われたりして😝

足早に雑木林を抜け出る。

しかし、子ども時代にタイムスリップしたような、とても楽しい時間だったな😊

落ち葉とドングリ。

秋は歩いているだけで楽しい♪

次の通院日も、また散歩に来よう。

(実は入院中もコッソリこの公園を散歩してたのはここだけの話。
入院中は病院敷地外に出るのはダメ🙅‍♀️なんだけど、朝から晩まで病室に缶詰🥫とか、違う病気になりそうだった😝
だから、朝の巡回前の早朝、抜け出して誰もいない公園を散歩してたのだ😛
鳥さんいっぱいいるから楽しかったよ〜😆)

気がついたら小1時間、ぶらぶらと歩いていた。

いい感じにお腹が空いてきたので、通院日のお楽しみランチへ🍴

写真

今日はランチプレートではなく、パスタランチにしてみた。

このお店も幼稚園から小学生の頃の学区内にあって、お気に入りのお店。

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病気になる前は野菜だけのお店なんて気にも止めてなかったけど、変われば変わるもんですな😆

今は、通院の度に、その日まで再発なく過ごせた自分へのご褒美と、これからの自分のための食を考える機会を兼ねて、ランチを食べるのが楽しみ♪

通院が終わる術後5年後まで、ここへ通い続けることも楽しみの1つ😊

あ、そっか。
これ2年間の健康プランに組み込めるなぁ。
早速入れておこう♪

次回の通院日からは公園お写ん歩もセットして♫

通院日は、
自分が健康であることを確認できる日、
健康でいられることを感謝できる日、
いのちあることを感謝できる日でもあるね。

これが続けられること、そのものが楽しみだなぁ😊

そして、きっと、5年を経過しても、続けていくんだろうな。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。