「L型コーナー下」下段を片付けたら、デッドストックがごちゃごちゃとしてる上段も気になってきました。
3日目は「L型コーナー下」上段を整理しました。

何を収納する?

いま、「L型コーナー下」上段には山に持っていく携帯食・非常食が置いてあります。

L型コーナーはデッドスペースだと割り切ったので、何かを保存する場所にはなるけれど、果たして山用の食品保存場所としてふさわしいかを再考してみることにしました。

そもそも、山で使える食材は、あまり水や火を加えずに食べれるように工夫されたものが多いので、そのまま防災食品とすることができます。

つまり、山だけでなく、家での非常食にもなります。

具体的に言うと、缶詰やレトルトパウチ食品、ドライフーズ等。

普段の食事では極力レトルト食品は避けていますが、いざという時のために少しは備蓄しておきたいもの。

ご飯作るのが嫌になった時にも助けてもらえるしね(^ω^)

そう考えていると、保存しておきたい食材は缶詰やレトルトパウチ食品だけでなく、いっそのこと、お茶類やインスタントスープなど、あまり手を加えずに食べれるものをひとまとめにしてしまえば、必要な時に探さずに済むんじゃないかと思えてきました。

実は、防災非常食は別のところにも保存してあるんです。

防災用、山用の食材…と、頭の中でぐる〜っと考えてみると、キッチンのあちこちに散在してる…

いい機会です。

これを機会に、いざという時には持ち出せる食材を1ヶ所にまとめちゃいましょう。

山に行く時もそこから使えば、ローリング・ストック法にもなるし、補充する時もそこを見ればいい。

※ローリング・ストックについてはこちらを参考にどうぞ↓

参考にしている①の本にある「仮置き」の考え方を取り入れて、ひとまず非常食はまとめて収納することにしてみます。

と、なると、ここのスペースでは足りない。

最適なのは「流し台横」の引き出し2段が最適そう。

じゃあ、この「コーナー下収納」上段に何を入れるか?

と、やっぱり食品ストックとしてしか活かせそうにないので、今「流し台横」の引き出しに入っている食材類から、非常食ではないものを移動させることにしました。

具体的には、海藻や野菜の乾物やパスタ類です。

出汁用の昆布や鰹節、パスタ類は、今ある「流し台横」より、ここ「コーナー下」の方がコンロに近くて適してるはず!

これも「仮置き」の考え方で、やってみて不都合ならまた考えればいい。

と、いうことで、収納する物が決まりました!

作業開始!

ステップ1 【全部出す】

まずは全部取り出します。

出してみて悲鳴〜!(>_<)

なんと非常食だと思っていたら、山で残った飴が大量発掘!
ほとんどが飴とインスタント飲料でした(泣)

こんなもんばっかりストックしてたんかーい!

これじゃあ非常時にあまり役に立ちません。

しかもインスタント飲料は賞味期限超えばかり。

これらは一旦、紙袋に全部出し、視界に入るところに置いて、優先的に消費することにしました。

この紙袋にあるものが減るまで、新規購入禁止です! ٩(๑`^´๑)۶

ステップ2 【分ける】

何があるかを見て、いるかいらないかを仕分けするのですが、ここにあった物はひと目見て、再収納に適さないものばかり。
全品処分(優先消費)です。

次に、ここに収納予定の物を分けます。

ステップ3 【減らす】

新しく収納するものからは減らす物ナシ。

ステップ4 【収納】

ここに収納するつもりの乾物は、これまたキッチンのあちこちに散在していました。
集めてきたらそこそこいい感じの収納量になりました!

今日のできあがり〜♪

と、いうことで、本日の仕上がりはこんな感じに♪(^^)


▲右側が海藻や野菜の乾物。左側にパスタ類を置いてみました

パスタを茹でる時に置き場所がコンロに近くなって便利になったー!

参考書籍

今日の作業では、①の本P63〜64にある「使いたい物と使う場所の関係」「物のグルーピング」を参考にしました。

①『設計者主婦が教える片づく収納のアイデア』

▲写真ではなくイラストですが、設計の知識を持つ主婦の方3人の共著。
プロの知恵が溢れていて、非常に参考になります。
作業のステップはこの本を参考にしています。

②『本間式 置くだけ片づけ』

▲こちらは写真がふんだんなムック本。
どう片付けを進めるかが見るだけでわかりやすい。
秀逸なのは付録の「オリジナル片付けシート」。
「仕分け」する時の思考法が参考になりました。
また、収納する時の「仮置き」という考え方もこの本を参考にしています。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。自然界と繋がって生きることは、生きる力の根源と繋がることだと思っています。
自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、「自然のままに生きる」とはどういうことかをライフデザインのテーマとしています。

今は、生かされていることに感謝しながら、自由に安らぎと穏やかさに満ちた日々を暮らすとはどういうことなのか、また、バランスの崩れた体を健康な状態に導くにはどうしたらいいのか、ヒーリングスキルを使って自分の体で実験中です。

このブログはわたしのライフスタイルを通して、体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録です。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

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