ブログやレポートのように、自分の中から言葉を紡いでいく時って、まとまった時間が必要。

ある程度、「書く」ことに集中できる時間が欲しい。

わたしの場合、それが自宅だとできないことが多い。

もちろん一人でいるならば何の問題もないんだけど、今は家族3人24時間家にいる。

となると、そこに会話が発生する。

「あのさー」

集中している時にこの言葉に思考が途切れる。

思考が途切れて、手が止まる。

話の内容はなんだって同じ。
関係ない。

その言葉に返事しなかったとしても、そこで中断してしまう。

話の内容次第では、そっちに対応しなきゃいけなかったりするから、最悪、その時点まで思いついていた言葉が失われる。

はぁ。

今日も深いため息と共に、書こうと思っていたことが消えた。

また、湧いてくるかな。
あの言葉。。。

言語化され、こうやって文字となっていく以前の言葉って、吹くと消えてゆく空気の塊よう。

湧いて消え、湧いては消えてゆく、夏山の雲のようだ。

目に白く見える前の雲は、まだ気化したばかりの水蒸気で、湯気のようにふわぁ〜と消えてゆく。

言語化される前の言葉って、これに似てると思う。

そんなことを想いながら、中断して失われた言葉が蘇ってくるかとここまで書いたけど、ムリだった。

と、ゆーわけで、今日は何を書きたかったのか忘れちまったぜ(笑)

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。