ブログやレポートのように、自分の中から言葉を紡いでいく時って、まとまった時間が必要。

ある程度、「書く」ことに集中できる時間が欲しい。

わたしの場合、それが自宅だとできないことが多い。

もちろん一人でいるならば何の問題もないんだけど、今は家族3人24時間家にいる。

となると、そこに会話が発生する。

「あのさー」

集中している時にこの言葉に思考が途切れる。

思考が途切れて、手が止まる。

話の内容はなんだって同じ。
関係ない。

その言葉に返事しなかったとしても、そこで中断してしまう。

話の内容次第では、そっちに対応しなきゃいけなかったりするから、最悪、その時点まで思いついていた言葉が失われる。

はぁ。

今日も深いため息と共に、書こうと思っていたことが消えた。

また、湧いてくるかな。
あの言葉。。。

言語化され、こうやって文字となっていく以前の言葉って、吹くと消えてゆく空気の塊よう。

湧いて消え、湧いては消えてゆく、夏山の雲のようだ。

目に白く見える前の雲は、まだ気化したばかりの水蒸気で、湯気のようにふわぁ〜と消えてゆく。

言語化される前の言葉って、これに似てると思う。

そんなことを想いながら、中断して失われた言葉が蘇ってくるかとここまで書いたけど、ムリだった。

と、ゆーわけで、今日は何を書きたかったのか忘れちまったぜ(笑)

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

心理カウンセラー/
ネイチャー・セラピスト/
地球旅人/Outdoor Activist/
日本自然保護協会 自然観察指導員/
日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダー/
Read For Action リーディング・ファシリテーター

自分を見つめ向き合っていく心理カウンセリング・セラピーを、自然の中で行っている。
いのちを輝かせて生きる”自分”の道を探るサポートする、魂のガイドも担う。

日本を、自然を、こよなく愛し、旅し続ける地球旅人(たびんちゅ)でもある。

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ネイチャーセラピー

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Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

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