【ツバメ一家の大家さん ほぼ日誌 2015】

4月の雨つづきが終わった と思ったら、好天と例年以上の気温の高さで、春から一気に初夏の陽気になりましたね。

ゴールデンウイーク前から、騒々しかったツバメたちも落ち着き、2羽仲睦まじく羽繕いをしている姿をよく見かけるようになりました

つばめ

ツバメ邸前には止まり木ならぬ止まりロープが張ってあるのですが、陽も避けれるし、風通しもいいので、ちょっとした憩いの場になっています。

マイホームに帰ってきては、このロープで仲良くしている2羽を見るのが大家の楽しみなのです。

しかし、さらに楽しみが増えました。

なんと、今宵からメスツバメちゃんが我が家にお泊まりしています。

そうなんです!

卵を生んだようなのです♪

普段は夕方になるとねぐらに帰ってゆきますが、卵があるのでこれから巣立ちまではお母ちゃんは我が家にお泊まりなのです。

かわいいヒナ達は今年は何羽巣立ってくれるでしょうか。

これからしばらくワクワクの毎日です。

<追記>

お母ちゃんがゴハンを食べに行っている間に巣をのぞいてみたら、卵はすでに4個ありました!

ゴールデンウィーク中に生んだんですね♪

 

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。