息子が朝起きれずのらりくらりとしていることにイライラしている自分がいます。

他人がしていることに感情的な反応をするということは、自分の見たくない一面、許せていない一面を見ているから。
(心理学では「投影」って言います)

何に反応しているか数日間探っていたら、出てきました。
ダメなわたし。

「のろまで、グズで、とろいわたしはダメ」

自己否定のビリーフですね。

これ、ずーっと親に言われてきたこと。

のろまで、グズで、とろいわたしをまだ許せていないんだ。ほぉ〜
(と、自らに言う(笑))

わたしの本質にはこういうところがあると認めてるんだけどね。

のろまで、グズで、とろいわたしでもいいじゃん!

のろまで、グズで、とろいわたしにダメ出ししてる自分がとろいわ!

ってアタマで理解してもまだ感情的反応が残ってる気がするなぁ。

セッション受けたら、未完了の感情が出てくるかもな。

自主トレネタ、見つけたぜ(笑)

面白いもので、タスク管理を復活させたタイミングとほぼ同じに出てきた。

まぁ、わたしがタスク管理してたのは、このビリーフがあったからなのはわかってたんだけどね。

こうも見事に一致するかなぁ。(笑)

今のわたしにあったタスク管理もやっていきたいから、やり方探らなきゃなぁ。

タスク管理だけだと緩すぎるから、時間管理をもっと緩めた方がいいのかもね。
(今でもかなり緩いが)

via PressSync

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。