息子が今のように、朝起きれない(起立性調整障害っぽい)状態になったのは、何を見せてくれているのだろう?とずっと考えてる。

どんな体験も、プロセスも、起きてくるべくして起きてくるからね。

彼にとっては、学びの機会ではもちろんあるけれど、わたしにとってはどんな学びの機会なんだろう?

思うに、受容力、“いのち”を信頼する力を試されてる気がすごくする。

どんな自分でもOK、大丈夫!

と、自分には言えていても、他人にはどうか?

援助職として、トコトンできるのか?

想いはある。

「どんなあなたでも大丈夫! 受け容れるよ」
って言えるし、想うんだけど、息子のことでそうでもなかったことがよくわかった。

息子の行動にめちゃくちゃ反応している自分がいて、ストーリーに巻き込まれていた。

これ、反応してるってわかってても、反応してる時は止めようがないのよ。

時間が経って、冷静になって、その時の反応を思い返してみてはじめて、ストーリーに巻き込まれていたこと、止めようがなかったことがわかった。

まだまだ自分の中には見るべき“反応”があるんだなぁ。

息子と話しているとこの“反応”が自分の中にある“怖れ”で発動しているのがよくわかる。

だって、わたしの“怖れ”“ストーリー”であって、彼はそんなことこれっぽっちも思ってもいないんだもの。

息子の話聴いてて、「これ、わたしの“ストーリー”じゃん!」て、背中で冷や汗かいてる(笑)

親の“怖れ”“ストーリー”で子供の可能性を潰してしまうことはしたくない。

どんなあなたでも大丈夫。
あなたの中の“いのちの輝き”を信じる。
あなたの“いのち”が生きようとする力、感性をとことん信じきる。

今回のことで、それがどういうことなのか、学ばせてもらってます。

今見るべきテーマ(反応)を浮き彫りにさせてくれて、本当に有難い。

ただ、これは顕在意識(わかっている領域)ではない気もしている。
セルフワークでは限界を感じるからね。

だから、自主トレでクライアントをしっかりやってきます。

ということで、この三連休も心の学び三昧の東京滞在です。

セッション相手がたくさんいるってホント有難い。

何が出てくるのかなぁ〜

超楽しみ(笑)

via PressSync

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。