コネクション・プラクティス パート1を修了しました – 20171126

昨日に引き続き、今日もコネクション・プラクティス パート1を学んできました。

コネクション・プラクティスとは – Rasur Japan ラスールジャパン

今日は昨日学んだ、クイック・コヒーランス・テクニックを使って洞察を導くことを体験しました。

やってみると、クイック・コヒーランス・テクニックを使って、脳と心臓を同期させた状態で、自分に問いを立てると、アタマで考えた答えとは違う答えが、自分の深いところから湧き上がってくるのがわかります。

これはわたしだけじゃなくて、一緒に学んだ方達も同じでした。

例えば、わたしがテーマとしたのは、困っているほどではないけれど、自分のよくないクセ・パターンとして認識していることを取り上げました。

具体的に言えば、「ついやりたいことを優先させて、やりたくないことは先送りしてしまう」ことをテーマにしました。

これを、まずは普通の状態で自分に聞いてみます。

すると、「優先順位を把握して、優先順位の高い方からやる」と、なんともお堅い答えが思い浮かびました。

次に、クイック・コヒーランス・テクニックを使って脳と心臓を同期させてから同じ問いを自分にしてみました。

すると、「やるという行動をしている時点で、自分で優先順位を決めてやってるよね。」という言葉が湧き上がってきました。

「でも、これで困ることも起きているんです。」

と、もう一度聞いてみると、

「その行動に責任取ればいいんじゃないの? 自分で決めてやってることでしょ?」
「行動に責任を負うところまで考えてから行動にうつせば、困ることにはならないはず」

という答えが続きました。

なるほど。

確かに、困るような事態に発展するときには、直感で動き過ぎてて、深く考えてないことが多いんです。

そっか。
一旦止まって、考えればいいのか。
考えてから、行動にうつせばいいのか。

実は、クイック・コヒーランス・テクニックは、この「一旦止まる」、自動反応的に起きてしまう行動を一時停止させる効果もあるんです。

カッとなって怒ってしまったり、反射的に言葉が出てしまうような場面で使うことができるんです。

もちろん、そこだけでなく他にもいろんなことに応用が可能ですが、この「一時停止」という効果を使えば、反応的、反射的な行動を止めることができ、不用なトラブルを避けられることが可能なんです。

自分が「一時停止」するだけで、その後の行動が変わるなら、人間関係による様々なトラブルも避けることができると思うのです。

この、コネクション・プラクティスが生まれたのはコスタリカです。

コスタリカは軍隊を放棄した国で、このコネクション・プラクティスは教育にも取り入れられています。

不用な人間関係のトラブルを避け、平和的解決ができる。

それが、このコネクション・プラクティスの特徴なんです。

私が学ぼうと思ったのも、これをセッションに取り入れてみたかったからなんです。

自動反応的に起こしてしまう行動を、どう改善していくか。

その答えは自分(クライアントさん)自身の中にしかありません。

それをアタマではないところから、答えを導くテクニックとして、コネクション・プラクティスを学んだんです。

そのためには、まずは自分でできるようになることが大切ですからね。

これから毎日、クイック・コヒーランス・テクニックを使って、自分の深いところと繋がり続けたいと思います。

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