夏の終わり、秋の訪れを感じた日 – 20170919

連休中に通り抜けていった台風の後、はじめて森に行きました。

そしたらね。

さすがにセミの声が少なくなっていて、あぁもう夏も終わりなんだなぁと。

ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、ヒグラシ。

昼間でも、虫の声の方が大きく聞こえるようになってました。

森の道路では、強風に煽られ、ちぎれた葉っぱが粉々になり、緑のパウダーとなって積もっていました。

そして、木々を仰ぎ見てみると、赤や黄色の葉っぱがあちこちに。

緑の葉っぱたちの陰で、色づきはじめてたんですね。

もう、そんな季節かぁ。。

お山の稜線でも草紅葉がかなり進んでいるようで、本格的な紅葉のシーズンまであと少し。

気がついたら、9月も下旬ですね。

今日のOSHO

今、この瞬間を味わいつくそう。

それが永遠ではないことを理解しながら。

だからこそ、今ここの喜びを感じ尽くすのだ。

今日の1枚

今日整理していた2014年12月の写真から。

大晦日に志賀高原で撮影したもの。
一番好きなスキー場だ。

やっぱりこの真っ白な世界に惹かれるのよね。

先シーズンは義父が他界した直後だったこともあって1回も滑りに行けなかった。
義父もスキーが大好きで、他界する前年まで現役スキーヤーだったなぁ。
ホントにたくさん、一緒に滑りに行ったよ。

こうやって白一面の世界や、スキーの画像を見ると無性に行きたくなる。

やってる年数だけは長くなったものだなぁ。

はじめた時が遅かっただけに、夢中でレッスンに通った。

今シーズンは何回行けるだろう。

真っ青な空に映える真っ白な樹木の姿が見たくて、また行くんだろうな。

今読んでいる本

心理セラピー
カウンセリング

アウトドア・セッションをメインスタイルに、自分を見つめ、ターニングポイントから一歩を踏み出すサポートをしています。


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