四国の旅・3日目
この日は移動日。
キャンプやってて移動するなんてまずしないんだけど、今日は仕方ない。
だって、念願のテアトロンでの小田さんのライブだもん{%音符②(キラキラ)hdeco%}
朝6時。
目覚めると同時に撤収開始。
太陽が上がって暑くなってくると地獄作業なので仕方ない。
爆睡する息子をテントから放り出して、さらに作業は続く・・・
簡単に朝食を済ませて、一路さぬき市へ
今日はココにサイトします。

そうなんです!
ライブ会場のテアトロンまで、なんと歩いて行けちゃう。
と、その前に、昨日の”うどん”の味が忘れられない一家はさぬきでも”うどん”を物色
土曜日の昼過ぎだったので混雑がこわかったけれど、大して待たずにすみました。

うどん本陣 山田屋本店
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小田じゃなくて山田です(笑)

ちなみにテアトロンのある大串公園周辺の地名は「小田」です(激爆)

いただいたのは名物・釜ぶっかけ 定食
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あ・・・手ブレしてますね  (;^_^A
もちもちしたうどん美味しかったです。

お腹も満たされ、しっかり寝たので体力充分。
今度は炎天下でのテン張りが待っています。
事前に聞いていたのですが、周辺は昼過ぎから通行規制。
キャンプ場側の不手際で通行許可証が送られてこず、規制エリアに入るのに一苦労  (=^‥^A

瀬戸内海をのぞむ高台にあるキレイなキャンプ場でした
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が、木陰がほとんどなく、もうとにかく日向はあちくて、あちくて・・・
テン張りからライブ会場に移動するまでの数時間で真っ黒に焼けてしまいました。
こんなシュチュエーションのいいキャンプ場なので、開場時間近くになると皆さん移動開始・・・
なんとほとんどがライブ参加者でした(爆)
ち・な・み・に・・・
キャンプ場下のグランド脇にはひっそりとツアトラが置かれていて、そりゃもう小田さんに抱きつくほどに触りまくってきたのはココだけの話です。(激爆)

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テアトロンへつづく道・・・

ライブ後の熱を冷ましながらテントに戻ったのは22時過ぎだったでしょうか。
この時間には風も涼しく、寒かったくらい。
あるもので夕食を作り(実は買出しをする時間がなかったw)、シャワーを浴びて、息子のお楽しみ・オトナの時間を少しだけ過ごして、小田さんの夢を見ながら眠りにつきました。
月がとても美しい夜でした。{%三日月(チカチカ)hdeco%}
翌朝 四国の旅・最終日
起きると同時に撤収開始
今日は家まで帰らねばなりません。
やはり息子をテントから引きずりだし(爆)
朝食も食べずに撤収すること1時間
とうとう銀マット1枚になっても息子は起きませんでした。
日が昇って暑くなる前に帰路に
と、その前にテアトロンへ再び。

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あらためて
なんて素敵な場所
小田さんがお気に入りなのがわかります

会場では撤収作業が続いていました。
昨日ここで過ごした時間のことは、忘れることはないでしょう。
また次もここに来たい とそう心に誓いました。
さて、朝食場所を探しているうちに、目覚めた息子が『海に行きたい!』と騒ぎ始めました。(^▽^;)
しゃーない。
このまま帰るのもなんだかもったいない気がして、近くの津田の松原へ。

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ここでちょっとだけ海遊び

さらに私がどーしても行きたかった渦潮を見に渦の道へ。

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渦の道:http://www.uzunomichi.jp/
あいにく時間が悪くて、ちーちゃいのしか見れませんでした
しっかり見たい方は春か秋の大潮を狙ってください

この渦の道、大鳴門橋の橋桁に作ってある遊歩道で、足元は当然 海
風もあたるし、結構スリリングなんですが、何が怖いって上の高速道路を通り抜ける車の振動と音がすごいのなんのって!
どーん!ビリビリ!って、最初はかなりビビリました (;^_^A
慣れればなんともありませんが、小さなお子さんを連れていく時はご注意を。

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この上が高速道路
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ところどころガラス張りになっていて
真下の海が見えます
けっこうビビリますよ(笑)

この渦潮は息子の興味をかなりそそったらしく、彼は夏休みの自由研究としてとりあげていました。
今度は大きく渦まく時季を狙って行きたいと思っています。
そーなんですよ。
実は今回旅してみて、四国 特に徳島は近い!ってことがよくわかりました。
四国の名峰・剣山も日帰り登山が可能かと。
まだまだ高知・愛媛が残っているので、これからは四国にもどんどん行っちゃいそうです(爆){%ドライブうれしい(ブンブン)hdeco%}
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夏休みに入ってすぐ、3泊4日のとーっても楽しい旅の記録でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。{%おじぎちゃんhdeco%}

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。