今、モーレツに聞きたい!と思っているのがコレ↓

K.ODA
ファンハウス
1995-03-25
小田和正

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BETWEEN THE WORD&THE HEART
ファンハウス
1995-03-25
小田和正

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Far East Cafe
ファンハウス
1995-03-25
小田和正

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昨年の「クリスマスの約束」・奇跡の『22′50″』で理由のない衝撃を受けて、年明けの『佐野元春のソングライターズ』アンコール放送以来、どっぷり小田漬けの毎日です(笑)
この3枚のアルバムは小田さんの1~3枚目のオリジナル・ソロ・アルバムで、CDとしては所有していません。
で。
どーしても聞きたくなったので、「My小田コーナー」の奥からごそごそとカセットテープを引っ張り出してみました。
もう20年以上前に録音したモノですからね!
正直、聞けるかドキドキものでしたよ。(笑)
これらのカセットテープのためにコンポも代えずに10年以上現役。
もちろんカセットデッキもあります。(笑)
何よりも
『これ処分していいのかー!』
というダンナ様の声から守り抜いてきただけの甲斐あって
ちゃんと聞けましたー!(TT▽TT){%嬉(チカチカ)hdeco%}
オフコースから鈴木さんが抜けて4人になり、それぞれがソロ活動を活発にしていた時期に制作された1st Album「K.Oda」(1986年)
オフコース解散直前、ラストアルバムの前に発表された2nd Album「BETWEEN THE WORD & THE HEART」(1988年)
そしてオフコース解散の翌年に発表された、ソロになって最初のアルバム「Far East Café」(1990年)
一番音楽を聞き込んでいた時期ってこともありますが、この3枚のアルバムの曲は心に残っている曲が多いです。
そしてこの頃の小田さんの曲はオフコースのものも含めて、どれも好きですね。
小田さんらしく、透明感があって、そして、詩もいい曲ばかり。
特に1枚目と2枚目は、最近ツアーでオフコース時代の曲も歌う小田さんですが、そこでも歌われない、ある意味レアな曲ばかりです。
歌詞も、当時は深く考えることもなかったですが、今改めて見てみると意味深だなぁ。
『空が高すぎる』/ K.Oda
空が高すぎる たゞそれだけで
言葉を失くして 立ちつくした日々

『誇れるのは、たゞ』/BETWEEN THE WORD & THE HEART
誇れるのはただ いつも側にいて
わがままな愛を 受け止めた人たち

『ためらわない、迷わない』/BETWEEN THE WORD & THE HEART
あまりに晴れていたから この海が見たくて
あの頃の僕等が遥かに見える気がして

『16号を下って』/Far East Café
砂の上を走り 海の風にうたう
それぞれの 愛するひとのために

-以上、作詞:小田和正 –
これらの曲は曲調も詩も、文句なしに好きです。
今聴いてても泣けてくる・・・
思えば当時の小田さんは今の私と同じ世代。
あれこれ考えていたんだろうな~ と、小田さんの年に追いついてようやく共感できるようになったような気がします。
これから先
小田さんの詩の境地に行けるかどうかはわかりませんが、いつまでたっても小田さんの曲が人生のパートナーであることに変わりはないでしょう。
小田さんと同じ時代を生きることができたことにほんと感謝します。{%感謝(チカチカ)hdeco%}
この3枚のアルバム、Amazonへいくと視聴できます。
興味のある方は聞いてみてください。
ちなみにアタクシ
今後、後悔しないよう、まとめてポチりました。(笑)
この先、いつ、テープやデッキが動かなくなるかわかんないしね。
今も聴ける時間は限られてるし。
手元に来た際にはiPodでヘビロテします!(爆)
さて、その小田さん。
昨年最後の会報で今年のアルバム発売とツアーを言葉にしてましたが、今年最初の会報でご自身の言葉で見事に覆しました。
理由は
奇跡の『22′50″』の想像をはるかに超えた反応に、小田さんはそれを乗り越えて行くのに準備と時間が相当必要と判断されたようです。
今年1年はアルバム制作に専念され、ツアーは来年の春以降と綴っています。
小田さんの向上心と潔さに感心しました!
慌てることはないんです。
正直、このところ3年に1回のペースだったツアーを2年で!?と驚いたのでこの言葉には「ほっ」としました。
来年の今頃にはきっとご自身の納得のいくものを届けてくれることでしょう。
みんなそのつもりでいたはず。
ダイジョーブ!
小田ファンはみんな忍耐強いのだ{%チョキwebry%} (爆)
来年は間違いなく小田YEAR!
貯めなきゃ{%音符webry%}

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。