今日の1枚。
選んだのはこの写真。

なんでこの一枚を選んだかっていうと、今朝久しぶりに窓を解放したら、ツバメ達の声が聞こえてきたからなんです。

写真を撮ったのは2015年5月で、これは我が家のベランダです。

2014年、2015年は我が家のベランダに巣がかかり、ツバメの大家さんとして身近で子育てを楽しませてもらいました。

昨年は巣作りされず、今年も今のところはない状態。

それでも、ベランダにこうやってロープが張りっぱなしなので、時折ツバメがやってきて止まってはくれるんです。

今朝もね遊びに来てくれていました。

この辺りでも明らかにツバメの数が減ったなぁと感じます。

それでも空を飛び交うツバメ達を見かけ、声を聞くと嬉しくなります。

今年も我が町に帰ってきてくれて、ありがとう。

いつでも我が家の軒下使っていいからね。

使ってもいいように、そのまんまにしてあるから。

どんないのちも輝いてるよね。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。