今日の1枚。
選んだのはこの写真。

いやぁ〜 昨日の雷雨は激しかったですねぇ。

むむむ?空が怪しいと思いながら外出して、西へ、雨雲へ突っ込んでいったからでしょうか。
あれよあれよといううちに激しい雨と雷。
家から10分の目的地に着く頃には車から降りられないレベルでした。

何が怖かったって、風!

た、竜巻!?
どこか頑丈な建物ない??
って、真剣に探してしまいました。

雨と雷なら怖くないんですけど、風で車が揺れるだなんて、台風の時ぐらいしか体験してないから、ビビりました。
しかも、こんなに短時間で激しい気象変化を起こすものに怖れを感じて全身の血の気が引きましたよ。

あー怖かったよー(泣

でも、そんな感情を感じながらも、自分のこういった「野生の勘」みたいなものが働くことにニヤニヤしちゃいました。

こういうのって野生動物ならあたりまえに感じるであろう「身の危険」てやつだと思うんです。

現代の日本人はそんなものなくても生きていけるけど、この力が鈍ってるからおかしくなるんじゃないかとも思うんですよね。

身の危険を感じれば、逃げることができるからね。

感じなければ逃げることができないって、ことなんだよね。

感じたもの、察知したものを否定せず受け容れる。
ヤバイと思う。
逃げようと思う。
それができていれば、身体が壊れるまで働き続けることもないんじゃないのかなぁ〜ってね。

わたしは自分の身体と心が壊れる前に逃げましたよ。
いのちを削って働いてる。
このままいったら寿命縮むな。って感じたからね。

どんないのちも輝くために生きているのよ。
ヤバイ!と思ったら、逃げていいのよ。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。